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モルディブ・クラブアズール
 
2020/02/14   2020/02/08-02/15 ガーフ環礁ルート<1>(マーレ→ガーフ) NO.6

この日潜ったポイント


(1) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )


(1) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )
透明度:30 - 40m、 波:中、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
ウメイロモドキの群れ、
ロウニンアジ、カスミアジ、カッポレ、
ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ、
イソマグロ BIG!!
オニカマス BIG!!
アオウミガメ BIG!!


************************


こんにちは、ひでおです!!
とうとう今トリップも最終日を迎えてしまいました。思い返せば、あっという間の1週間でした!

最終ダイビングはガーフ環礁の南東側に位置するマーレハカンドゥへ行ってきました。
この日の透明度もすごく良く30mオーバー!!
ワクワクしながらチャネル付近からエントリーするとオグロメジロザメがどっさりと群れていてその中にネムリブカがちらほらと泳ぎ、中層にいるイエローバックフュージュラーやウメイロモドキを追いかけ回していました。
マーレハカンドゥ名物のギンガメアジの群れもばっちり見ることができました。
ダイビング後半は砂地ゾーンへ行くととても幻想的な景色が広がっていて、まるで水中にある雪景色のように太陽の光に反射して輝いています!
ついつい砂地に見惚れてしまい気付いたら地面スレスレを泳いでいることが何度かありました。
疲れた体を最後に絶景が僕たちを癒してくれました!!

最後のディナー時には今トリップ中に記念ダイブを迎えた方、3名のお祝いをさせていただきました!
おめでとうございます!安全第一で楽しいダイビングを続けてくださいね(^∇^)

これにて赤道トリップ第1週目のトリップは終了!!
第2週目はどんな楽しいことが待っているのかワクワクが止まりません!!

ご乗船していただいた皆様、いつもブログを読んでいただいている皆様!!
この度は、誠にありがとうございました。
また、いつでもモルディブに遊びに来てくださいね!
そして、魅力的な海で一緒にダイビングをしましょう!
クルー 一同、皆様に会えることを楽しみにお待ちしております(^ ^)















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/13   2020/02/08-02/15 ガーフ環礁ルート<1>(マーレ→ガーフ) NO.5

この日潜ったポイント


(1) Villingili Kandu     ( Gaafu )
(2) Villingili Kandu     ( Gaafu )
(3) Villingili Kandu     ( Gaafu )
(4) Kooddoo Shark Point     ( Gaafu )


(1) Villingili Kandu     ( Gaafu )
透明度:30 - 40m、 波:中、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
ギンガメアジの群れ、オオメカマスの群れ、
カンムリブダイのペア、マダラトビエイ、
イソマグロ BIG!!
オニカマス BIG!!
アオウミガメ BIG!!

(2) Villingili Kandu     ( Gaafu )
透明度:30 - 40 m、 波:中、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの大群、
イソマグロ、カスミアジ、カッポレ、
ハナヒゲウツボ(黒)、
エクスクイジットファイヤーフィッシュ(*アケボノハゼ”インド洋型)
ギンガメアジの群れ、クロヒラアジの群れ、

(3) Villingili Kandu     ( Gaafu )
透明度:30 - 40 m、 波:中、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの大群、
イソマグロ、オオメカマスの群れ、
ギンガメアジの群れ、
イソマグロ BIG!!
アオウミガメ BIG!!
ハナヒゲウツボ(黒、青)、

(4) Kooddoo Shark Point     ( Gaafu )
透明度:20 - 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ナポレオン、アオウミガメ、ツムブリ、
ミカヅキツバメウオ、ヨスジフエダイ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
カミソリウオ、エヴァンスアンティアス、
オニテングハギ、コクハンアラ、

************************

こんにちは、ひでおです!
ラーム環礁を後にして無事にガーフ環礁までやってくることができました。
本日の天気も快晴!雲一つなく青空が広がっていて海も穏やかでベタベタのベタ凪です。数日前までの悪天候が嘘のような海況でしたよ。

1本目、2本目、3本目ともにヴィリンギリカンドゥでダイビングしました。
エントリーしてまず驚いたのは、透明度の良さ!遥か遠くまで見渡すことができ、とても透き通っていましたよ。

1本目はオーシャンカレントと若干の環礁の中から外へ流れ出すアウトゴーイングカレントという変な潮の入り方。この潮の流れに挟まれるように、チャネルエッジ付近ではサメやアジなどがぐっちゃりと群れていましたよ。とても甲羅の大きなアオウミガメ、これまた凶暴な歯が見え隠れする大きなオニカマス、丸太サイズのイソマグロを見ることができました。

2本目は流れが変わって、環礁の外から中へ流れ込む念願のインカミングカレント。
サメの多いところでフッキングすると、目の前にはイエローバックフュージュラーの群れとギンガメアジの群れが壁のようになっていて壁の向こうからオグロメジロザメがその群れの壁を突き破るように突進するという、迫力満点の光景にはゲストの皆さんも大興奮!

2本目のダイビングがとても素晴らしかったので、3本目もリトライ!
2本目とは逆のチャネルコーナーからエントリー。
少し待っていると無数のオグロメジロザメが同じ方向に隊列を作って泳いでいました。このサメは川のように群れていてどこまで続くのかな?
カレントフッックを利用して、チャネルエッジで待機している時にふと足元を見渡してみるとなんと黒色のハナヒゲウツボを発見。そしてその近くにはアケボノハゼもいるじゃないですか??これからはカレントフックを掛ける場所も注意が必要ですね!
ヴィリンギリカンドゥでのダイビングは3本共に興奮冷め止まぬダイビングとなりました!!

4本目に潜ったのはクッドゥシャークポイント!
ここのポイントはとても魚影が濃いんです!
名前の通りサメがご飯を食べに沢山来ます。
しかしこの日は残念ながらサメが遊びに来てくれませんでした。でも他の魚達が沢山いましたよ!
オニテングハギやテングハギが中層にこれでもかというほどいて群れていました。砂地にはカミソリウオが2匹仲良く並んでホバリングをし、岩の隙間には大きなアオウミガメがゴソゴソとしていてみんなで見ていると岩の隙間から出てゆっくり泳いでくれる優しいアオウミガメと出会うことが出来ました (^0^)/
最後に安全停止に入ろうとした時には大きなナポレオンが出現してくれました。

そして本日、ハネムーンでご乗船いただいた素敵なお二人をゲスト全員で一緒にお祝いさせていただきました!
末永くお幸せに過ごされることを願っております!















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/12   2020/02/08-02/15 ガーフ環礁ルート<1>(マーレ→ガーフ) NO.4

この日潜ったポイント

(1) Dhiyamigili Corner     ( Thaa )
(2) Vadinolhu Kandu     ( Laamu )
(3) Fushi Kandu     ( Laamu )


(1) Dhiyamigili Corner     ( Thaa )
透明度:20 - 30 m、 波:中、 風:弱、 流れ:中+
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロ、カスミアジ、ゴシキエビ、
タイマイ、チョウチョウコショウダイ、
インディアンバナーフィッシュ、
オキフエダイ、ヒメフエダイ、
マダラタルミ、ホホスジタルミ、

(2) Vadinolhu Kandu     ( Laamu )
透明度:30 - 40 m、 波:中、 風:中、 流れ:中+
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
ササムロの群れ、タイマイ、
イソマグロ、カッポレ、ナポレオン、
ギンガメアジの群れ、カスミアジ、

(3) Fushi Kandu     ( Laamu )
透明度:20 - 30 m、 波:中、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロ、カスミアジ、カッポレ、
ギンガメアジの群れ、クロヒラアジの群れ、
クサヤモロの群れ、ツムブリ、
クマザサハナムロの群れ、


************************


こんにちは、本日もひでおが担当します。
本日の天気は快晴ですが前日に引き続き風が少し強かったです。
午後にはこの問題の風も収まり海況も良くなってくれました。

この日の1本目は昨日も潜ったディヤミギリコーナーで潜りました。
中層に群れていたのは沢山のハナタカサゴで、それをイソマグロやカスミアジがハンティングを繰り広げていました。
本当にいつ見ても捕食の瞬間は圧倒されてしまいますね!
岩の中には大きなゴシキエビが顔を出し、岩の穴が小さかったのか頭が入りきっていない様子。まさに頭隠して尻隠さずの逆でお尻隠して頭隠さずという言葉がぴったりなゴシキエビでした!!

1本目終了後には環礁越えに挑戦。タア環礁を後にしてラーム環礁に無事に移動することが出来ました。
2本目はラーム環礁内のバディノルフカンドゥでダイビング。
ここでは沢山のサメを狙います。
エントリーしてすぐにオグロメジロザメを発見!
さらに多く群れているところを狙いにチャネル内に進んでみると、狙い通りオグロメジロザメ、ネムリブカ、そしてツマジロザメが沢山で力強く泳いでいる姿は貫禄があり凄い迫力でしたよ!
他にも大きなナポレオンフィッシュが目の前を泳ぎ、タイマイが気持ちよさそうに僕たちと同じ方向へ泳いでくれてかなりの長い時間一緒に泳ぐことができました。

3本目はラーム環礁の北東側に位置するフシカンドゥへ。
ここでも再び沢山のサメを狙います!!
チャネルに近づくと大きなオグロメジロザメが1匹目の前を通過していき、これは沢山いるに違いないとチャネル内に入りエッジ部分で待っていると思った通りオグロメジロザメやネムリブカが沢山いました。
クサヤモロが中層を泳いでいて壁のように群れていてそれを狙いにカッポレやカスミアジが編隊を作りハンティングするチャンスを伺っていました。クサヤモロの群れの下には、ギンガメアジの群れが細長く隊列を作っていて先頭と最後尾が見えない程の長さでしたよ!
















今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/11   2020/02/08-02/15 ガーフ環礁ルート<1>(マーレ→ガーフ) NO.3

この日潜ったポイント


(1) Dhiyamigili Corner     ( Thaa )
(2) Nufenna Giri     ( Thaa )
(3) Guraidhoo Out     ( Thaa )
(4) Nufenna Giri     ( Thaa )


(1) Dhiyamigili Corner     ( Thaa )
透明度:20 - 30 m、 波:中、 風:弱、 流れ:中+
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
イソマグロ、カスミアジ、ワモンダコ、
タイマイ、チョウチョウコショウダイ、
モルディブアネモネフィッシュ、

(2) Nufenna Giri     ( Thaa )
透明度:20 - 30 m、 波:中、 風:中、 流れ:弱
イエローバックフュージュラーの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
ルディーフュージュラーの群れ、
ホソフエダイの群れ、エヴァンスアンティアス、
スカシテンジクダイ、ツバメウオ、
マダガスカルバタフライフィッシュ、
ベニマツカサ、アカマツカサ、

(3) Guraidhoo Out     ( Thaa )
透明度:30 - 40 m、 波:中、 風:弱、 流れ:中+
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
クマザサハナムロの群れ、ツムブリの群れ、
イソマグロ、カスミアジ、カッポレ、
ヒメフエダイの群れ、アオチビキ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、

(4) Nufenna Giri     ( Thaa )
透明度:10 - 20 m、 波:中、 風:中、 流れ:弱
寝ているブダイ、
寝ているモルディブアネモネフィッシュ、
寝ているミヤコテングハギ、
ネッタイミノカサゴ、キミオコゼ、
オトヒメエビ、クリーナーシュリンプ、
コモンヤドカリ、サンゴモエビ、
アオリイカ Baby、ヒトヅラハリセンボン、


ジンベエザメ!!


************************


こんにちは、ひでおです!
本日はサンライズとともに起床し、とても綺麗な朝焼けを見ることができました!!
早いもので今トリップも3日目です。

1本目のダイビングはディヤミギリコーナーでダイビングをしました。
アウトリーフで潜ろうとしたところ流れが非常に強かったためにダイブサイトを変更して、インナーリーフで潜ることになりました。
それでも沢山のお魚達を見ることができましたよ!
リーフ沿いを泳ぎながら下を見てみるとネムリブカがゆったり泳ぎ、その上をオグロメジロザメがとても早いスピードで泳ぎ去っていきました。何か向こうに美味しいものでもあるのかなと思いつつ、周りを見渡してみるとダイダイコショウダイがたくさん群れていて、口をパクパクしながら熱心にご飯を食べていました。
岩の中を覗いくと大きなオオテンジクザメが眠っている所を発見。近くに寄って写真を撮ると、起きてしまったらしく顔を岩に隠してしまいました。フラッシュが眩しかったのかな?

当初の予定では1本目終了後に次の環礁へ移動する予定でしたが、あいにくの悪天候の影響により移動を断念してそのまま環礁内に滞在することになりました。
2本目はヌフェンナギリへ。
今回はこのポイントでインド洋、モルディブの固有種探し!
黄色と紫の綺麗な体色をしたエバンスアンティアス。この体色は水中で見るととても目立つ色をしており、いつも心を奪われてしまいます。他にも大家族でいつもいるモルディブアネモネフィッシュやまつ毛のカールがとてもキュートなインディアンバナーフィッシュを見ることができましたよ。
ゆっくり泳いで魚を探していると、岩の隙間からワモンダコが頭を出したり引っ込めたりしていて窮屈そうにしている姿はとても愉快でした。

3本目はグライドゥーアウトリーフでダイビング。
外洋のリーフ沿いを流れに身を任せて一気にドリフトダイビングで泳ぎます。
リーフ沿いにはヒメフエダイの群れやハナタカサゴの群れが沢山群れていました。
下の方を見てみるとオグロメジロザメやネムリブカが流れに乗って僕たちと同じ方向に泳ぎ、時々上を見上げると、大きなイソマグロやカスミアジがハンティングし、その時のシャン!!という音は迫力満点ですよ!

この日の4本目はナイトダイビングのためにヌフェンナギリでもう一度ダイビングをしました。
お昼に見た、魚達の色が夜になると変わるんです。夜行性のネッタイミノカサゴやキミオコゼは熱心に泳ぎまわり餌を見つけては大きな口を開けて獲物を丸呑みにした光景は、まさに一瞬の出来事でした!

4本目のナイトダイビングを終了すると、何やら母船から「ジンベエザメが出没なう!」と情報が!すぐに母船に戻ると、なんと1匹の大きなジンベエザメがパクパクと光に集まったプランクトンを食べているではありませんか!
実はナイトダイビングの前に母船の後ろに大きなライトを設置してたんですよね。僕たちはこの大きなライトのことを"ジンベエほいほい"と呼んでいます(笑)

ダイビングで下から見るチーム、スノーケルで横から見るチーム、船の上から見るチームに別れてこのジンベエザメをじっくり観察することができました。なんとゲストの皆さんが寝ている間もジンベイザメはずっとご飯を食べていたそうなんです!とっても食いしん坊なジンベエザメでした。




















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/10   2020/02/08-02/15 ガーフ環礁ルート<1>(マーレ→ガーフ) NO.2

この日潜ったポイント


(1) Rakeedhoo Kandhu     ( Vaavu )
(2) Vanhuravalhi Kandu     ( Meemu )
(3) Kurali Kandu (Manta Point)     ( Meemu )


(1) Rakeedhoo Kandhu     ( Vaavu )
透明度:20 – 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱+
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
カスミアジ、カッポレ、ナポレオン,
モブラ、イソマグロ、ホホスジタルミ、
ギンガメアジの群れ、ヒメフエダイの群れ、
エクスクイジットファイヤーフィッシュ
(*アケボノハゼのインド洋型)

(2) Vanhuravalhi Kandu     ( Meemu )
透明度:20 - 30 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:中
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
ウメイロモドキの群れ、
イソマグロ、マダラエイ、
ゴシキエビ、ナンヨウハギ、

(3) Kurali Kandu (Manta Point)     ( Meemu )
透明度:10 - 20 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オーロラパートナーゴビー、ヒメダテハゼ、
ドラキュラシュリンプゴビー、チンアナゴ、
スカシテンジクダイ、キンメモドキ、
タイマイ、オビテンスモドキの幼魚、
モルディブアネモネフィッシュ、

************************

こんにちは
ひでおです。
本日は、天気も快晴で気持ちの良い朝を迎えることができましたよ〜
今日も潜って、食べて、潜って、食べての繰り返しです!

そんな2日目の1本目は、ラッキードゥカンドゥでダイビング。
流れはアウトゴーイングであまり流れていない様子。
リーフ沿いからエントリーしてインディアンフレームバスレットやキンギョハナダイが沢山群れている様子はカラフルで見惚れてしまいます。深場へ移動し、アケボノハゼをじっくり観察。必死にホバリングしている姿はとってもキュートなんです。
多々あるオーバーハングの中にはカラフルなソフトコーラルが無数に生息しており、まるで色とりどりなお花畑の様でした。
そしてサメのクリーニングステーションだったのかな?オグロメジロザメが同じ場所を何度も行ったり来たりしてくれました。

2本目はヴァーヴ環礁を後にしてミーム環礁に移動してきました。ポイントの名前は、ヴァンフラヴァリカンドゥ。
エントリーしてリーフ沿いを進んでいくとマダラトビエイが空を飛んでいるかの様に優雅に泳いでいました。
チャネル内に入りオープンウォーター側を見てみると、クマザサハナムロやイエローバックフュージュラーが群れていたり、カスミアジ、イソマグロなどもゆったりと泳いでいましたよ。
少し大きめの岩の中に何やら尻尾の様なものが出ているのを発見し、岩の中を覗いてみると1匹のネムリブカが眠っていました。
とても眠りが深いのか?なかなか起きる気配も無い様子で、名前の通りのネムリブカなんだろうなぁ(笑)
大きなマダラトビエイも最後に出現しましたが、とても早く泳ぎ去ってしまい、一瞬の出来事でした。

3本目は今トリップ最初で最後になるであろうマンタを見に行こうと、クラリマンタポイントへ。
ここのポイントは砂地が広がっており、マンタのクリーニングステーションが点在しています。マンタを探しながら、砂地にいるオーロラパートナーゴビーやドラキュラシュリンプゴビーなどを紹介し、大きな岩の上にはモルディブ固有種のモルディブアネモネフィッシュが大家族でいて、1つのイソギンチャクに10匹ほどで群れていました。狭くないのかな?
そして砂地やリーフ沿いで魚を紹介しながら、マンタを探しましたが残念ながら今回はマンタを見ることができませんでした。とっても悔しい!!













※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 




  森本 健吾
モルディブ・ダイブサファリ






FUN AZUL号・モルディブダイブクルーズ


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