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モルディブ・クラブアズール
 
2020/05/28   ハナヒゲウツボ 再

アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

先日(5/26)、クラブアズールの企画でオンラインセミナーが開催されました。メキシコ・ラパスについて、インターネットや雑誌では伝えることができない現地から最新情報をお交えながら、説明をしていました。すでにお腹周りはおっさんなのに王子と時々言われている中山さんと現地ガイドのしずこさんが担当でしたが、二人ともガチガチに緊張をしているのが、見て取れましたね!
ちなみに本日(5/28)はおいらと杉田さんが担当でモルディブの海を紹介させていただきます。
オンライセミナーの参加方法はクラブアズールWEB


いつものように本題へ。
そしてそのまま勝手にウツボシリーズ。
本日、紹介するお魚はハナヒゲウツボ。


写真の通り体の大部分が黒色をしております。

幼魚のときは体色が黒色。
徐々に体色が青色に変化をします。

そしてさらに成長すると、写真の通り体の大部分が黄色に変色しております。

年月を重ねるにつれて成魚から老魚になると黄色くなる説?
オスがメスに性転換すると黄色くなる説?

一体どちらが正しいのでしょうか?

黒色や青色と比較して、圧倒的に黄色個体は数が少ない。モルディブ でもレアキャラに分類されます。おいらもついつい興奮しちゃいますね!!


和名:ハナヒゲウツボ
学名:Rhinomuraena quaesita
英名:Ribbon eel


※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪



 
 


2020/05/26   ハナヒゲウツボ

アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

5月25日、全国で緊急事態宣言が解除されました!
日本にとっての新型コロナウイルス感染症拡大予防政策のまた一つの大きなターニングポイントを通過したのかな?しかし、これでコロナ禍が終わったわけではありません!と、おいらが言うまでもありませんが。。。
海外旅行ができない、スポーツジムに行くことができない、おいらの阪神タイガースの応援が甲子園球場できないなどいろいろと日常生活に制限があり、まだまだ様々な自粛は継続されます。あともう少し我慢と辛抱ですよね!


いつものように本題へ。
再び復活、勝手にウツボシリーズ。
本日、紹介するお魚ハナヒゲウツボ。

日本のみならず、外国人ダイバーにも非常に人気があります。
片側に2つある鼻孔のうち、管の先端が花びら状に見えませんか?
また同様に上下の顎に細い肉質突起があり、髭のように見えませんか?

それ故に”ハナヒゲウツボ”の和名の由来とされております。

いつも口をパクパクしている姿は、まるで火を吐いているようおいらには見えちゃいます。

実はマーレ発のトリップではあまり見ることができません。それは単においらが見つけることができないだけかもしれませんが。。。
しかしながら、乾期限定のスペシャルトリップしか行くことができないガーフ環礁ではなぜか多々見ることができます。しかもなぜだかちょっと深場、チャネルのエッジにいます。なんと昨シーズンのトリップではチャネルを横切っているときに1ダイブで7匹も見つけました。チャネルダイブでサメや大物を狙っている最中なので、なかなか日の目を見ることがないのが可哀想かも。。。


和名:ハナヒゲウツボ
学名:Rhinomuraena quaesita
英名:Ribbon eel


※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪

 
 


2020/05/25   モルディブにおける新型コロナウイルス感染症の現状ついて

アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

今週末は天気にも恵まれ、久しぶりの太陽をたくさん浴びた感じましますね!日焼け&熱中症にも合わせて要注意ですね!

今日はモルディブの新型コロナウィルス感染症のお話。
モルディブ国内のおける新型コロナウイルス感染者数は5/24現在で1,371名。この感染症が原因で亡くなった数はか4名と報告されております。死者数は前回の報告時(5/18)と変化がありませんでした。

前回の報告時と比較して、1週間で約300人ほど、1日平均で30−50人が感染しており、モルディブ人同様にバングラデシュ人の感染報告が多いです。

また20−40歳の男性の感染者数が多いことが特徴かもしれません。

5/23には約1ヶ月間続いたラマダンが終わりました。通常なら、ラマダン後はそのままラマダン休暇やラマダン祭りなどに移行するのですが、今年は首都マレ市では引き続き5/28まで外出禁止令が延長中です。

もう少し時間が経過すれば、この感染症拡大防止対策が効果を発揮し、モルディブにおける感染症数が少しづつ終息に向かうことを願っております。




 
 


2020/05/23   世界亀の日

>アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

本日の天気は晴れ。やっと晴れましたー
念願の体を動かすことができましたよ。もしかしたらおいらみたいに体を動かすことができずにストレスが溜まっていた人が多くいたのかもしれませんね。
前日とは異なり、心地よい風が吹き、暑くもなく寒くもなく良い感じ。あっという間にウォーキングの時間が過ぎて行きました。ダイビング後のビールの美味しいですが、運動後のビールもまた格別に美味しいものです。


そしていつもの勝手にウツボシリーズ。
といきたいところですが、ここ最近はウツボの話ばかりだったので別のネタを。。。

本日5/23は世界亀の日でした。
2000年(平成12年)にアメリカの非営利団体が 亀についてもっと知ってもらうために制定しました。そして今年でちょうど20周年を迎えます。
モルディブではタイマイとアオウミガメをダイビング中に出会うことが非常に多いです。特にアリ環礁ではウミガメにとって絶好の餌がたくさんあるため、ダイバーなんてお構いなし!むしゃむしゃとお食事中の光景にであうことがきっとあるはずです。

最後に少しだけウミガメについて。
どうして産まれたばかりのウミガメの赤ちゃんは海の方向がわかるのでしょうか?
実はウミガメは光の方向へ向かう性質があり、紫外線を認識することができます。砂浜や陸側は紫外線を吸収しますが、海面や海側は反射します。ウミガメは陸側に比べて海が明るく見えるので、これを目印に海へ向うことできます。
もし仮にビーチ近辺に多数の街灯などがあったとしましょう。産まれたばかりのウミガメにとってこの街灯が海面に反射する光より明るいと感じてしまうため、海ではなく街灯の方向に誤って向かってしまうことがあります。

この上記の問題以外にもウミガメの卵の乱獲、漁業の網での誤っての捕獲、プラスチックなどの海洋ゴミの誤飲など、ウミガメを取り巻いている問題は多岐にわたります。

もしかしたらウミガメの個体数が少なくなり、このままだと近い将来地球から絶滅してしまうかもしれません。

私たちが身近で改善できるかことがあるかもしれません。
今日、世界亀の日を機会に少しだけ考えてみてはいかがでしょうか?



 
 


2020/05/22   クモウツボ

アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

本日の天候は曇りのち雨。
自粛生活で弛んでしまった体型に喝を入れるためにウォーキングを始めましたことは前回のブログで報告しましたが、体力、気力ともにまだ十分にもかかわらず、なかなか天気が思うように良くならないですね。この日も天気が味方をしてくれずに、ウォーキングは断念。明日は実行することができるかな?絶対に三日坊主で終わりたくなーい。


いつものように本題へ。
そしてそのまま勝手にウツボシリーズ。
本日、紹介するお魚はクモウツボ。

前回紹介した、ハチモンジウツボやナミウツボと比較して威嚇することは少なく、口をパクパクしている光景はあまり見かけることはありません。頭部も岩間に隠れていることが多く、ダイバーもあまり見かけることが少ないかもしれません。それゆえに、モルディブにおいても目撃数はあまり多くありません。浅い場所に生息していることが多いため、ダイビングの終盤に出会うことがあります。
おいらも見ることがあまりないので、発見するとちょっぴりうれしい気持ちになります。


和名:クモウツボ
英名:Snowflake moray
学名:Echidna nebulosa

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪

 
 




  森本 健吾
モルディブ・ダイブサファリ






FUN AZUL号・モルディブダイブクルーズ


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