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モルディブ・クラブアズール
 
2019/04/18   2019/04/13~04/19 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.5

この日潜ったポイント


<1> Rangali Madivaru      ( South Ari )
<2> Moofushi Kandu      ( South Ari )
<3> Fish Head     ( North Ari )


<1> Rangali Madivaru      ( South Ari )
透明度:10 - 20m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ)
イソマグロ、アカモンガラ沢山!!
クマザサハナムロの群れ、ヒメフエダイの群れ、
エヴァンスアンティアス、クラカケエビス、
インディアンバナーフィッシュの群れ、

<2> Moofushi Kandu      ( South Ari )
透明度:10 - 20m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロ、ナポレオン、
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
ムスジコショウダイの群れ、
ヨコシマクロダイ、ゴシキエビ、
イエローバックフュージュラーの群れ、

<3> Fish Head     ( North Ari )
透明度:30 - 40m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
カスミアジ、イソマグロ、ロウニンアジ、
ベンガルスナッパーの群れ、ムレハタタテダイの群れ、
マダラトビエイ、タイマイ、ツバメウオ、

***********************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

今日は南アリ、北アリ環礁でダイビングでした。
なんと昨日同様に朝から雨。この日の天気は終日曇りでした。
最近はこのパターンが多いような気がします。風も少しだけですが雨季の到来を告げる西側から吹き始めておりました。

1本目はランガリマディヴァルからスタート。
マンタ狙いのダイビングです。
なだらかなリーフ全体がマンタのクリーニングステーションになっております。
がしかし・・・肝心のマンタがなかなか登場してくれない。
焦るお客様、そしてさらにそれ以上に焦るガイド。
心折れて、半ば諦めかけておりましたが、なんと!!!
最後の最後でマンタ様が降臨してくれました!!!
よかった!よかった!!

2本目はさらに北上そして、ムーフシカンドゥ。
この日はすでに沢山のダイバーで大混雑。
でもそんな状況にも関わらず、マンタ様が登場!!
メインのクリーニングステーションでは最大で4匹のマンタが気持ち良さそうにクリーニングされておりましたよ。
ダイビングの最初から最後までマンタ三昧!!!
心ゆくまでマンタの乱舞を堪能することができました。

3本目はフィッシュヘッド。
今トリップの最終ダイブです。
潜降するとまずはクマザサハナムロがお出迎え!!!
今回の熱烈歓迎ぶりは半端なかった!!!
嘘のような本当のお話。このクマザサハナムロの大群が行く手を遮り、本当に前が見えなくなるくらい群れていましたよ!!この日はハンター軍団のロウニンアジ、カスミアジも登場。再三にわたり、アタックを繰り返しておりましたよ!

深場ではオグロメジロザメが周回中。透明度が良くなかったので、普段より至近距離まで接近することができました。

根のトップではいつものようにタイマイがお食事タイム。いつ来ても食いしん坊ぶりを発揮しており、ダイバーなんて御構い無し。この日はタコも数匹目撃することができました。
























※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、
 
 


2019/04/17   2019/04/13~04/19 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.4

この日潜ったポイント


<1> Seventh Heaven     ( South Ari )
<2> Maamigili Out     ( South Ari )
<3> Kudarah Thila     ( South Ari )


<1> Seventh Heaven     ( South Ari )
透明度:30 – 40m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
バラフエダイの群れ、イソマグロ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
ナポレオン沢山、シモフリタナバタウオ、
タイマイ、マダラエイ、

<2> Maamigili Out     ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ノージンベエザメ、

ヨスジフエダイ、ヒメフエダイ、タイマイ、
モルディブスポンジスネイル、
イエローヘッドバタフライフィッシュ、
オウギチョウチョウウオ、ヨコシマクロダイ、
エヴァンスアンティアス、

<3> Kudarah Thila     ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
クマザサハナムロの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、


***********************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

今日は南アリ環礁でダイビングでした。
なんと昨日同様に朝から雨。この日の天気は終日曇りでした。
午後からは少しだけ太陽を垣間見ることができました。

1本目はセブンスヘブンからスタート。
このダイブサイトは穴場的な存在。あまりダイバーがおおくありません。この日もおいら達だけ貸切状態。
このダイブサイトの潮あたりの良い場所はソフトコーラルが咲き誇っております!!赤、ピンク、黄などカラフルなお花畑を彷彿することができます。これは一見の価値ありですよ!!
オーバーハングが数多く点在するのですが、ライトで照らしてみると様々な水中生物を発見することができます。おいらにもっても久しぶりにシモフリタナバタウオを発見することができました。
この日はなぜかナポレオンが数多く登場してくれました。

2本目はマーミリギアウト。
この日もジンベエザメを狙って数多くのドーニーボートが集結しております。約2時間程、捜索をしましたがジンベエザメは登場してくれず。行き交うボートもみんな一堂にお手上げ状態。

気持ちを切り替えてジンベエザメサーチダイブを実施。ヨスジフエダイの群れやノコギリダイの群れなど。浅場ではパウダーブルーサージョンフィッシュが20匹ぐらいですが、小さな群れを形成中でした。
残念ながらジンベエザメは現れず。
一体何処に行ってしまったのかな??

3本目はクダラティラ。
午後からはジンベエザメサーチを実施せずに、通常のダイビングへ。
クダラティラはマリーンプロテクトエリアに指定されており、このダイブサイト周辺では魚を獲ることが禁止されております。しかも人気のあるダイブサイトのため、いつも混雑をしていることが非常に多いです。

なんと贅沢なことにこれまたこのダイビングをおいら達だけでダイブサイトを貸切状態。とってもラッキーでしたね!!!

流れが少しありましたが、その分お魚達が元気いっぱいに泳ぎ回っておりました。おいら達の頭上を見上げれば、クマザサハナムロやバリアブルラインドフュージュラーがまるで雲のように大きな群れを形成し、カスミアジ、ロウニンアジがアタックを繰り返しておりました。

そしていつものようにヨスジフエダイが根の至る場所で群れており、360度おいら達周囲を取り囲みます。あまりにも数が多すぎて一瞬自分のバディーを見失ってしまうかも???

この日のディナーはビーチに上陸して、ビーチBBQを開催!!
牛肉、鶏肉、シーフードなど盛り沢山!!!
美味しい料理に舌鼓を打ちながら、大きな笑い声とともに夜は更けていくのでした。





















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、
 
 


2019/04/16   2019/04/13~04/19 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.3

この日潜ったポイント


<1> Devana Kandu     ( Vaavu )
<2> Miyaru Kandu     ( Vaavu )
<3> Miyaru Kandu     ( Vaavu )
<4> Alimathaa Jetty     ( Vaavu )


<1> Devana Kandu     ( Vaavu )
透明度:20 - 30m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
マダラエイ、イソマグロ、カスミアジ、
オオメカマスの群れ、マダラトビエイ 、
イエローバックフュージュラーの群れ、

<2> Miyaru Kandu     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
カスミアジ、カッポレ、ロウニンアジ、
ギンガメアジの群れ、クロヒラアジの群れ、
イソマグロ、マダラトビエイ 、

<3> Miyaru Kandu     ( Vaavu )
透明度:30 – 40m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、クロヒラアジの群れ、
イソマグロ、マダラトビエイ 、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの群れ、
エクスクイジットファイアーフィッシュ(*アケボノハゼのインド洋型)


<4> Alimathaa Jetty     ( Vaavu )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
ロウニンアジ、カスミアジ、カッポレ、


***********************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

今日はヴァーヴ環礁でダイビングでした。
この日の天気はなんと朝から雨。もしかしたら雨季が近づいてきているのでしょうか??午前中で雨が上がり、午後からは少しだけ太陽を垣間見ることができました。

1本目はディバナカンドゥからスタート。
流れが程よく流れ込んでおりました。
透明度は抜群で、はるか遠くまで見渡すことが出来ました。
そしてイエローバックフュージュラーがまるでカーテンのように群れており、水中で体色の黄色が映えていましたよ!

この日はちょっぴりオグロメジロザメは少なめ。なぜか体長が50cm前後の小さな赤ちゃんサイズの個体が多かったのが印象的でした。

2本目はミヤルカンドゥ。
『ミヤル』とはモルディブの言葉で【サメ】という意味があります。今回はダイブサイトの名前に相応しく、サメがいっぱいでしたよ!!オグロメジロザメがおいら達の目の前を行ったり来たり。。。大小様々な個体が登場!!!
お客様はサメが何匹いるのか数えていましたが、あまりのサメの数の多さに途中からカウントすることを諦めてしまいました。

サメ以外にもマダラトビエイやナポレオンがおいら達の目の前を悠々と泳ぎ去っていきました。

3本目も同じくミヤルカンドゥ。
前日の潮の流れ、同様にこの日の2本目のコンディションを考慮に入れて再び同じダイブサイトの選択。
流れが強くなっているはずが、2本目とほとんど同じ流れ。ちょっぴり残念なことにサメの数は減っておりましたが、ヒカリモノの数が倍増しておりました。ギンガメアジ、クロヒラアジなどがダイバーと同じ水深まで上がってきており、じっくり写真を撮影することができました。

中層を眺めるとクマザサハナムロがまるで湧き出すように群れており、時折イソマグロが猛烈にアタックを繰り返しておりました。このイソマグロがアタックを仕掛ける瞬間に体色を変化させるんですよね!!

4本目はアリマタジェティー。
今回はサンセットの時間帯にエントリー。
すでにたくさんのオオテンジクザメが集結しており、おいら達の目の前を縦横無尽に泳ぎ回っておりました。中にはおいら達のすぐそばで着底する個体もおり、即席写真撮影会が開催されましたよ!

そして見上げれば、おいら達の頭上をオオテンジクザメがまるで川のように流れている光景も数回見ることができました。さすがにお客様もアドレナリンが大放出でしたね!!

日没後はおいら達のトーチの光に吸い寄せられるようにオオテンジクザメ以外にもロウニンアジ、カスミアジ、そしてこれまた大きなオグロオトメエイも登場してくれました。





















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、
 
 


2019/04/15   2019/04/13~04/19 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.2

この日潜ったポイント


<1> Nassimo Thila     ( North Male )
<2> Banana Reef     ( North Male )
<3> Fish Tank     ( North Male )


<1> Nassimo Thila     ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
クマザサハナムロの大群、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、
ムレハタタテダイの群れ、アデヤッコ、
ムスジコショウダイの群れ、ナポレオン、
ヨスジフエダイの群れ、アカマツカサ、

<2> Banana Reef     ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
クマザサハナムロの群れ、ロウニンアジ、
モルディブアネモネフィッシュ、
インディアンバナーフィッシュ、
ブラックピラミッドフィッシュの群れ、
ヒメフエダイの群れ、イッテンフエダイの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、アカモンガラたくさん!!

<3> Fish Tank     ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
クマザサハナムロの群れ、イソマグロ、
ナポレオン、ホウセキキントキの群れ、
ドクウツボ、ハニーコムモレイ、サビウツボ、
ツカエイ、マダラトビエイ 、
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
モヨウモンガラドオシ


************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

この日は北マーレ環礁でダイビングでした。
天気は前日に引き続き晴れ!!
本当に太陽の日差しが心地よいです♪
ダイブサイトに向かう途中にはイルカの群れを目撃することもでき、テンションもマックスでしたよ!!

1本目はナッシモティラからスタート。
メインの根に対して良い感じで潮が入っていたため、潮当たりが良い場所ではたくさんの魚が群れ群れ!!
中層ではクマザサハナムロやバリアブルラインドフュージュラーがまるでお客様の頭上をまるでシャワーのように降り注ぎ、この群れに向かってイソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジなどのハンター軍団が何度も捕食を繰り返し、その度に轟音が水中に響き渡っておりましたよ。

ナッシモティラ名物のオーバーハング内のソフトコーラルは満開!まるでしだれ桜のように見事に咲き誇っていましたよ。そしてその中にはヨスジフエダイやアカマツカサがぐっちゃり状態♪

2本目はバナナリーフ。
おいらは確認したことがありませんが、上から見るとメインの根の形がバナナの形状をしているのでこの名前が付けられたようです。
今回のダイビングはちょっぴり流れが強め、場所によってはまるで洗濯機のように複雑な流れになっていたのでダイバー泣かせでしたよ。流れが強かった影響でしょうか、ロウニンアジ、カスミアジそしていつも水底で休憩をしているネムリブカも元気に泳ぎ回っておりました。

誰が呼んだかハラグロクマノミことモルディブアネモネフィッシュがたくさん。一つのイソギンチャクに大家族を形成していることも多く、とっても写真映えしますよ!!!

その後はインド洋やモルディブ固有種をじっくり観察。特においらが個人的にお気に入りのチョウチョウウオを中心にじっくりとみることができました。

3本目は昨日に引き続きフィッシュタンクでダイビング。
今回の狙いはギターシャークと呼ばれているトンガリサカタザメ!夕方の時間になると浅場にやって来ることが多く、目撃例が多数あります。

砂地ではエイが次から次へとやってくる!!!
一体何匹ぐらいいたのかな??
右を見ても、左を見ても、エイ、エイ、そしてエイ。。。
お客様は曰く、少なくとも50匹以上はいたはず!
本当に手を伸ばせば、届きそうな距離を泳ぎ去っていきました。

この日は残念ながらトンガリサカタザメは登場せず。(泣)
トンガリサカタザメを見ることができませんでしたが、大量のエイにお客様は一同大興奮でしたよ!!!



















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 雨 のち くもり
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:30-40m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、
 
 


2019/04/14   2019/04/13~04/19 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.1

この日潜ったポイント


<1> Fish Tank     ( North Male )
<2> Maagiri Rock     ( North Male )


<1> Fish Tank     ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
クマザサハナムロの群れ、イソマグロ、
ナポレオン、ホウセキキントキの群れ、
ドクウツボ、ハニーコムモレイ、サビウツボ、
ムレハタタテダイの群れ、チークドパイプフィッシュ、
タテジマキンチャクダイの若魚、

<2> Maagiri Rock  ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、クダゴンベ、
スパゲッティイール、チンアナゴ、
トラフシャコ、 オーロラパートナーゴビー、
ホシテンスの幼魚、ムレハタタテダイの群れ、
ナンヨウハギの若魚、コラーレバタフライフィッシュの群れ、


************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

東京で開催されていたマリンダイビングフェアに参加するために一時帰国をしておりました。クラブアズールブースまでお越しいただきありがとうございました。イベント期間中は数多くの人とお会いすることができました。おいらもたくさんの叱咤激励をしていただき、新たにパワーを注入することができましたよ。


では今週のトリップの報告をさせていたただきます。

現在のモルディブは本当にベストなコンディション!
風ナシ、波ナシ!水面も鏡のようにベタベタ凪状態です!!

初日の1本目はチェックダイブへ!
透明度も良く、流れもほとんどなし。
チェックダイブを兼ねていたのでベストなコンディション。

いつものようにムレハタタテダイの群れやホウセキキントキの群れが出迎えてくれました。しばらく見ない間に数が増えているような???

ドクウツボ、ハニーコムモレイなどがたくさん!
いつも美味しいご飯を食べている影響でしょうか?とてもぷくぷくにに太っており、まるでメタボリック状態。
今回は一つの穴から最大6匹も同棲している場所もありましたよ(笑)
この光景を目撃することができるのはこのポイントならではですね!

2本目はマーギリロック。
今回はこのダイブサイトを贅沢にも独占することに成功。
砂地に目を向けてみるとテンスの幼魚やモンガラドオシなどをみることができました。

そしてもう少し砂地に目を向けてみるとガーデンイールがにょきにょきと砂地から顔を出してこちらの様子を伺っておりました。モルディブではチンアナゴとスパゲッティイールの2種類を観察ことができます。よく見比べれてみると形と大きさ、そして長さが異なるですよね!!

メインに離れ根に到着するといつものようにヨスジフエダイがぐっちゃり。

今シーズン成長を見守ってるナンヨウハギの幼魚。若干移動をしておりますが、ほぼ同じサンゴに居着いてくれております。沖縄とかでは普通にみることができますが、ここモルディブではとってもレアキャラなんですよ(笑)

そんなこんなでダイビングが終了しました。



















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:30-40m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、
 
 




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