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モルディブ・クラブアズール
 
2019/10/03   2019/09/28-10/04 マーレ・ バアルート NO.5

この日潜ったポイント


(1) Muthaafushi Thila     ( Baa )
(2) Nelivaru Haa     ( Baa )
(3) Kihaa Rock     ( Baa )


(1) Muthaafushi Thila     ( Baa )
透明度:30 – 40m、 波:ナシ、 風:弱、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、
インディアンスナッパーの群れ
(*キンセンフエダイのそっくりさん)
イエローバックフュージュラーの群れ、
イエローバンディッドフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの群れ
タイマイ、キンギョハナダイ、
インディアンフレームバスレット、
(アカネハナゴイのインド洋型)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)

(2) Nelivaru Haa     ( Baa )
透明度:30 - 40m、 波:ナシ、 風:弱、 流れ:弱
クマザサハナムロの群れ、
モルディブアネモネフィッシュ、
カスミアジ、タイマイ、
クダゴンベ、ツバメウオ、
ホホスジタルミ、イロブダイの幼魚、
サドルバックバタフライフィッシュ(*インドスダレ)、

(3) Kihaa Rock     ( Baa )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:弱、 流れ:弱
クマザサハナムロの群れ、
ヨスジフエダイ、ベンガルスナッパー、
ロクセンフエダイ、ハナダイギンポ、
ムスジコショウダイの若魚、
スカシテンジクダイ、キンメモドキ、
スターリードラゴネット、

***********************

アッサーラム アレイクン♪

お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

本日はトリップ最終日です。
天候は曇り。しかしながら朝から綺麗な虹を確認することができました。

1本目はムタフシ・ティラからスタート。
潜降すると、まずはお約束のオグロメジロザメがお出迎え。同様にネムリブカもスイスイと泳ぎ回っておりました。

この日はイエローバックフュージュラーとイエローバンディッドフュージュラーの群れが半端じゃなかった!!
辺り一面、まさに黄色一色でしたよ!!

まだまだ続くよ、黄色攻撃??
メインの根の周囲ではヨスジフエダイとインディアンスナッパーがぐっちゃり。最初は群れの数も少なく、どこへ行ってしまったのか不思議な感じでしたが、何の事は無く単に根の裏側に避難をしてたみたいです。

メインの根のトップでは小さなサンゴの隙間にはネムリブカの子供が身を潜め、別の場所ではタイマイの子供も同様に身を隠していましたよ(*´∀`)♪


2本目はネリバル・ハーでダイビング。

潜降してみると抜群の透明度でびっくり!!
今シーズンで1番のコンディションだったかもしれません。

このダイブサイトでも人懐っこいタイマイが登場。
お客様が接近して写真撮影を試みると、ダイバーに決して動じることなく、まるで撮影しろと言わんばかりにポーズ決めている仕草がとても可愛かったです。

おいらお気に入りのモルディブアネモネフィッシュがたくさん♪このダイブサイトではこのモルディブアネモネフィッシュが大家族?を形成していることが多く、1つのセンジュイソギンチャクに多数の個体が生息している光景をよく見ることができます。

そしてこのダイブサイトもキンギョハナダイやインディアンフレームバスレットが乱舞乱舞。


今トリップの最終ダイブはキハー・ロック。
この日の1本目、2本目は透明度がとても良かったのですが、この3本目が極端に悪かった。

このダイブサイトでベンガルスナッパー、ヨジフエダイ、ロクセンフエダイを見ることができます。同じフエダイで黄色の体色をしていおりますが、似ているようでちょっと異なります。
魚図鑑ではなく実際に自分自身の目で比較するとこれらの魚の違いが一目瞭然にわかりますよ!

最後は小さな根を周回しながら、ハゼやギンポ、もしくはモルディブ固有種をじっくり観察。根の上ではハナダイギンポやスターリードラゴネットなどがちょこまか動く姿がとてもキュートでしたよ!

ディナーでは、記念ダイブのお祝いをみんなでしました♫
おめでとうございまーーーす!!

お天気は少し崩れた日もありましたが、それでもコンディションも良く楽しいクルーズとなりました!!

参加いただいた皆様!!ありがとうございました\(^o^)/























※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、ミルー
 
 


2019/10/02   2019/09/28-10/04 マーレ・ バアルート NO.4

この日潜ったポイント


(1) Kihaadhoofaru Thila     ( Baa )
(2) Reethi Gaa     ( Baa )
(3) Dharavandhoo Corner


(1) Kihaadhoofaru Thila     ( Baa )
透明度:20 - 30m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
クマザサハマムロの大群、
コラーレバタフライフィッシュの群れ、
マダラエイ、チョウチョウコショウダイ、
ヨスジフエダイの群れ、ムスジコショウダイ、
アカマツカサ、ベニマツカサ、
トガリエビス、タコ、

(2) Reethi Gaa     ( Baa )
透明度:10 – 20m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
ナンヨウマンタ(リーフマンタレイ)

(3) Dharavandhoo Corner    ( Baa )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ヒメフエダイの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、
ムスジコショウダイの群れ、
チョウチョウコショウダイ、ナポレオン、
マダガスカルバタフライフィッシュ、
イエローヘッドバタフライフィッシュ、
マッコスカーズフラッシャーラス、
ジンベエザメ!!

************************

アッサーラム アレイクン♪

お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

昨日のラア環礁でのダイビングから再びバア環礁に戻ってきました。
この日はファニファル・ベイに入ることができる日がサファリボートの日です。

1本目はキハドゥファル・ティラからスタート。
この日も東からの潮流。まるで乾季のような抜群の透明度でした!
ガイドとしては嬉しいような悲しいようなちょっぴり複雑な心境です。

朝イチなので、オーバーハング下ではオオテンジクザメが休憩中。
そしてこれまたお約束のマダラエイのまるで空飛ぶ絨毯のように漂っておりましたよ。

潮あたりの場所ではソフトコーラルが全開!赤色、オレンジ色、黄色など、そしての上をキンギョハナダイやインディアンフレームバスレットが舞いっており、とってもカラフルでしたよ。何もせずにこのまま漂っているだけで幸せな気分になれちゃいます♪

ダイビングの終盤はコラーレバタフライフィッシュの群れや岩と上手に擬態かしているタコなども見ることができました。


2本目はリーティ・ガーでダイビング。
マンタクリーニングステーションがあり、他のサファリボートよりマンタがいるという良い情報が入ったので、おいら達も少し遅れて便乗させていただきました。

実際にダイビングをしてみるとマンタクリーニングステーションでは1匹のナンヨウマンタが気持ちよさそうにクリーニングされておりました。途中もう1匹増えて、2匹仲良く交互に泳ぎながらおいら達の目の前で周回を繰り返してくれました。
ダイビングの最初から最後までマンタ三昧でしたよ(*´∀`)♪

この日は前述した東からの波風の影響により、ファニファルベイから朗報がなし。ファニファルベイ以外の場所でぐるぐるマンタが集まっていないか捜索することに。ファニファルベイと地形が似ているラグーンでマンタが集まっていたので、この場所でマンタと一緒にスノーケリングを楽しむことができました。プランクトンが密集していなかった影響でしょうか、マンタも密集せずに三々五々に水面付近を漂っておりました。合計で10−20匹ぐらいはいたのではないでしょうか?


3本目はダラバンドゥ・コーナーへ。
このポイントにもマンタのクリーニングステーションがありますが、残念ながらこの日はこのクリーニングステーション周辺でマンタを目撃することができませんでした。

しかしこの日の主人公はこのマンタではなかった!!

おいらたちもリーフ沿いを泳いでいたのですが、その前方より巨大な物体が急接近!!
なんと驚くことなかれ、正体はジンベエザメ!!!!

突然の登場に度胆を抜かれちゃいました!!!

体長は約8M前後、モルディブで観察することができるジンベエザメでは大きめサイズ。ジンベエザメと一緒に並走しながら泳ぐことできたのはほんの一瞬かもしれませんが、この登場の仕方、このサイズは一生忘れることができないに違いありません。

いやー本当にしびれました!!



















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 



天候: 雨 のち 曇り
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、ミール
 
 


2019/10/01   2019/09/28-10/04 マーレ・ バアルート NO.3

この日潜ったポイント


(1) Dhigu Thila     ( Baa )
(2) Kudathulhaadhoo Thila     ( Raa )
(3) Kottefaru Thila     ( Raa )
(4) Kottefaru Out     ( Raa )


(1) Dhigu Thila     ( Baa )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
クマザサハナムロの大群、
ナポレオン、ムスジコショウダイの若魚、
コラーレバタフライフィッシュの群れ、
インディアンバナーフィッシュの群れ、
ホホスジタルミ、マダラタルミ、
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ)

(2) Kudathulhaadhoo Thila     ( Raa )
透明度:20 – 30m、 波:ナシ、 風:弱、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
ナポレオン、コガネシマアジ、
ツカエイ、イソマグロ、
カスミアジ、ツムブリ、

(3) Kottefaru Thila     ( Raa )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、
クマザサハナムロの大群、
イエローバックフュージュラーの大群、
ヨスジフエダイの群れ、ベンガルスナッパーの群れ、
モルディブアネモネフィッシュ、

(4) Kottefaru Out     ( Raa )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:弱、 流れ:弱
インディアンバタフライフィッシュ、
シテンヤッコ、ハイブリッドシテンヤッコ、
イエローバックフュージュラーの大群、
サザナミトサカハギ、イソマグロ、
カスミアジ、ロウニンアジ、カッポレ、
タテジマキンチャクダイの幼魚、
ピンクコーラル!!


***********************

アッサーラム アレイクン♪

お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

この日もバア環礁とラア環礁でダイビングでした。

1本目はディグ・ティラ。
ディベヒ語で“長い”という意味があります。
まるで万里の長城のように東西に長細い根が果てしなく続いており、とても1本のダイビングで端から端まで泳ぎきることができません。
水面は波と風がありましたが、透明度は抜群!!

エントリー直後に優雅に泳ぐナンヨウマンタを発見!
もしかしたらファニファルベイに出勤中ですか???
このままマンタの写真撮影をしても良かったのですが、エントリー直後ということもあり、いきなりメインの根を外してしまうか可能性もあったので、そのまま泳ぎ去るマンタを見送ることに。。。
再び戻ってきて来ることを期待したのですが、残念ながら戻って来ることはありませんでした。

こちらモルディブでは数多くのチョウチョウウオの仲間を観察することができます。勝手なおいらの身内統計では20種類前後いるのではないでしょうか?通常は単独、またはペアでいることがほとんどですが、こちらモルディブでは群れを形成している個体が多々あります。

今回はインディアンバナーフィッシュやコラーレバタフライフィッシュの群れを見ることができました。特にインディアンバナーフィッシュはインド洋固有のハタタテダイの仲間になりますが、目の付近の形がとってもキュート。目元バッチリ、まるでまつげエクステをしているようでお客様からは”まつ毛ちゃん”とも呼ばれておりました。


少し北に移動しえラア環礁にやってきました。
2本目はクダサルハードゥ・ティラ。
おいら達もあまり訪れることが少なダイブサイトなので、ちょっぴり興味津々。オーバーハングが多数あり、ダイビング前半はダイナミックな地形を堪能することに。
ダイビング後半はなだらかな斜面をドリフトで流しました。

中層で大きな黒い影が見えたので、最初はマンタかな?と思いきや、正体はツカエイでした。
しばらくするとこれまた大きなイソマグロが登場。ちなみにイソマグロは英名では[ドッグツゥースツナ]と言うのですが、英名が表すようにまるで犬のような鋭い歯が説く特報ですが、口を半開きで泳いでいる時にキラキラと見えていましたよ!!!
そしてコガネシマアジやカスミアジが何度も小魚達を捕食しているのも印象的でした。


3本目はコッテファル・ティラ。
この日はクマザサハナムロがやってくるとあたり一面が青色一色!!
イエローバックフュージュラーがやってくるとあたり一面が黄色一色となりました。

このダイブサイトのメインの根はセンジュイソギンチャクで覆い尽くされております。あたり一面イソギンチャクだらけ!!そしてその上を無数のモルディブ固有のクマノミの仲間であるモルディブアネモネフィッシュが乱舞しておりましたよ!!


この日は4本目にコッテファル・アウトに挑戦。
外洋に切り立ったウォールが聳え立っており、オーバーハングが数カ所。このオーバーハングが珍種だらけで本当におもしかったよ(*´∀`)♪
まずはインディアンバタフライフィッシュを発見!!おいらは見つけた瞬間に衝撃が走りましたよ!幻のチョウチョウウオといっても過言ではありません。普段はダイバーが行くことができないような深場しか生息しておらず、時々このような外洋に面したオーバーハング内で観察することができます。しかも今回は合計で3匹もいたよ!

続けてシテンヤッコとインディアンスモークエンジェルフィッシュの交雑個体(ハイブリッド)!おいらはハイブリッドシテンヤッコとかハイブリッドエンジェルフィッシュと呼んでおります。シテンヤッコにそっくりですが、背ビレが少し黒色に変色しているのが特徴です。ちなみに昔はアーミターギーエンゼルフィッシュ(
学名:Apolemichthys armitagei, 英名:Armitage angelfish)とも呼ばれていたようです。

そして最後はピンクコーラル!!!
モルディブでもダイビング中にはほとんど見かけることがありません。誰にも破壊されずにすくすくと成長してくれることを願っております。

そんなこんなであっという間にダイビングが終了。
誰よりもおいらが興奮していたと言う噂ですが。。。/(^o^)\
















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、ミルー
 
 


2019/09/30   2019/09/28-10/04 マーレ・ バアルート NO.2

この日潜ったポイント


(1) Dhonfanu Thila     ( Baa )
(2) Dega Thila     ( Baa )
(3) Kihaadhoofaru Thila     ( Baa )


(1) Dhonfanu Thila     ( Baa )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ロウニンアジ、カスミアジ、
クマザサハナムロの大群、
バリアブルラインドフュージュラーの大群、
ナポレオン、マダラエトビエイ
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
イルカ!!!

(2) Dega Thila     ( Baa )
透明度:10 – 20m、 波:ナシ、 風:弱、 流れ:弱
クダゴンベ、アカスジカクレエビ、
ヨスジフエダイの群れ、
クマザサハマムロの群れ、カスミアジ、
キンメモドキ、スカシテンジクダイ、
ホホスジタルミ、スターリードラゴネット、

スノーケリング with ジンベエザメ

(3) Dhonfanu Rock     ( Baa )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:弱、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、モンハナシャコ、
アオウミガメ、モルディブアネモネフィッシュ、
クダゴンベ、チークドパイプフィッシュ、
ツバメウオ、キンギョハナダイ、
インディアンフレームバスレット、

***********************

アッサーラム アレイクン♪

お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

長時間の環礁越えでしたが、無事にバア環礁にやってくることができました。天候も青空が広がり、心地よい風がいつも吹いており、サンデッキで日焼けを楽しむお客様もおりました。

この日はドンファヌ・ティラからスタートです。
波もなく、流れもほとんどなく、透明度も抜群!!

エントリーをしてみると水深が50m以上はあると思われますが、その水底まで丸見え!!まさに底抜けの透明度!!!

まずは流れの当たっている場所で大物チェック。
オグロメジロザメが何度もおいら達の様子を観察中?時々おいら達のすぐそばまでやってきますが、やはり一目散に泳ぎ去っていきます。

クマザサハナムロやバリアブルラインドフュージュラーの数が本当に半端じゃありません!!最近はまるでトルネード?竜巻?のように縦長に群れていることが多いです。そしてお約束のハンター軍団であるロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロがお出まし。

今日はこれで終わらなかった!!魚達が突如一斉に動き出して、妙な動きをするので、見上げてみるとなんとイルカが登場!ほんの一瞬の出来事で、すぐにイルカは泳ぎ去っていきましたが、さがにこれには度肝を抜かれましたわーーー( ゚д゚)

興奮が冷めておりませんが、ダイビングは継続。
マダラトビエイの子供やこれまた特大サイズのナポレオンが登場。お客様は今までの見たナポレオンで一番ビッグサイズであったとこれまた興奮しておりましたよ!


2本目はデガ・ティラ。
前回のトリップで発見したカエルアンコウに挨拶をしに行こうとブリーフィングでは説明していたにも関わらず、おいら達の意に反してどこにかに旅立ってしまいました。

このダイブサイトには無数のウミヤギが育っております。その中を入念に捜索してみると、意外と簡単にクダゴンベを見つけることができます。クダゴンベ以外にも透明で少し分かりにくいですがアカスジカクレエビもたくさんいます。このウミヤギが大きく成長しすぎて、クダゴンベが奥まで逃げちゃうのが少しだけダイバー泣かせなんですよね。( ̄∀ ̄)

昼食後にファニファルベイにマンタチェックに行くも、思い描く通りにマンタが集まってくれません。

気持ちを新たにダイビングのブリーフィングを行なっていると、クルーズの後方が騒がしい!?!?そしてその直後になんと

「JIMBEEEEEE !!!!!!!」

と叫ぶモルディブ人クルーの声!!
誰が?いつ?どうやって?ジンベエザメという言葉をモルディブ人クルーに教えたのかは不明ですが、、、( ^ω^ )
そんな疑問を他所に直ちにブリーフィングを中断してボート後方で水面付近を確認してみると、大きな物体に甚兵衛模様が漂っているじゃーありませんか!!本当にジンベエザメが水面付近を優雅に泳いでおりました。
こんな千載一遇のチャンスは滅多にありません!!
そりゃーもちろんこれは一緒に泳ぐしかないでしょう!!!

すぐにどこかに行ってしまうかな??と思いきや、このお利口さんのジンベエザメは何度もボート下を周回してくれましたよ!20分くらい一緒に泳ぐことができました。

まさかの想定外の来訪者に驚きでしたね!!


3本目はドンファヌ・ロックでダイビングでした。
ちょうど夕刻という時間ということもあり、少しマクロを中心に魚を紹介。ハゼやギンポなどを始め、エビなども多数観察ことができました。固有種であるモルディブトリプルフィンやイヤースポットフレンーなどなど。

まるでこのダイブサイトの主?守り神のような大きなアオウミガメは健在でした。ダイバーがカメラを構えても動じることなく、逃げる素振りがありません。息継ぎのために一度浮上をするのですが、また再び同じ寝床に戻って来るので、とってもお利口さんなアオウミガメなのでした♪( ´θ`)ノ



















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、ミルー
 
 


2019/09/29   2019/09/28-10/04 マーレ・ バアルート NO.1

この日潜ったポイント


(1) Lankan Reef     ( North Male )
(2) Finger Point     ( North Male )


(1) Lankan Reef     ( North Male )
透明度:30 – 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ)
コラーレバタフライフィッシュ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
ツバメウオの群れ、ヒメフエダイの群れ、
ムスジコショウダイの群れ、
タイマイ、アオウミガメ、ナポレオン、

(2) Finger Point     ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:弱、 風:弱、 流れ:中
マダラトビエイ
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロ、カスミアジ、
クマザサハナムロの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
イッテンフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、


***********************

アッサーラム アレイクン♪

お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

最近のモルディブはまるで乾季と勘違いをしてしまいそうになるくらい快晴の天気が続いております。しかしながら、油断は大敵。やっぱし時期は雨季のため、一度海が荒れ始めると2−3日間天候が悪い日が続きます。

今週もまた新しいお客様を迎えて、新しいトリップがスタートしました。今週は通常ルートとは異なり、雨季限定のマーレ・バア環礁ルート。ファニファルベイでぐるぐるマンタを狙いトリップでした。

今週のトリップはランカンリーフからスタート。
これまた雨季限定のマンタクリーニングステーションがあるダイブサイトですが、今シーズンのランカンリーフのマンタの目撃情報は正直言って良くありません。もう9月下旬だというのに、マンタが出たり、出なかったり。。。例年だとマンタを見るために多数のダイビングドーニーが押し寄せておりますが、今シーズンはあまり混雑もしておりません。

まずはツバメウオの群れがご挨拶。こちらは今シーズンにおいてかなりの高確率で見ることができます。その数ざっと見積もって100匹以上!!!まるで壁みたいにおいら達の行く手を遮ります。中にはとても人懐っこいツバメウオも含まれており、まるでストーカーのようにおいら達の後ろを付きまとい、そして安全停止までお伴してくれます。(*^_^*)

水底付近ではネムリブカが気持ちよさそうに休憩中。
そしてそのお横をタイマイが泳ぎ去っていきました。
最近はランカンリーフではタイマイだけでなく、アオウミガメの目撃数が多いです。

この日は残念ながら登場せず。(>_<)
マンタクリーニングステーション付近で最後まで諦めずに粘りました、おいら達の願いが叶わず。マンタの代わりにチョウチョウコショウダイが気持ち良さにクリーニングされておりました。

2本目は少し北上して、フィンガーポイントでダイビング。
新月終わりの大潮ということもあり、ガンガン流れておりました。(^○^)
潮あたりの良い場所でカレントフックを掛けて、大物を狙います。お約束のオグロメジロザメやネムリブカ、中層を眺めれば、必死に流れを耐え忍んでいるダイバーをよそ目に、丸太サイズのイソマグロやツムブリが我が物顔で泳ぎ回っておりましたよ。
マダラトビエイの群れを狙っておりましたが、今回は単体のみ。おいら達がエントリーする前に他のダイビングドーニーがダイビングをしていたので、警戒をしてしまって何処かに行ってしまったのかな??

この日のダイビングは2本で終了です。
ランチ後にバア環礁に移動でした。


















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、ミルー
 
 




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