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モルディブ・クラブアズール
 
2019/05/09   2019/05/04~05/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.5

この日潜ったポイント


<1> Miyaru Kandu     ( Vaavu )
<2> Kandooma Thila     ( South Male )
<3> Villivaru Giri     ( South Male )


<1> Miyaru Kandu     ( Vaavu )
透明度:30 – 40m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、クロヒラアジの群れ、
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、
マダラトビエイ、ナポレオン、

<2> Kandooma Thila     ( South Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
タイマイ、アオウミガメ、ナポレオン、
ムスジコショウダイの群れ、
コラーレバタフライフィッシュの群れ、
ギンガメアジの群れ、ヒメフエダイの群れ、

<3> Villivaru Giri     ( South Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
クジャクスズメダイ、ケラマハナダイ、
モルディブスポンジスネイル、
マダガスカルバタフライフィッシュ、
イエローヘッドバタフライフィッシュ、
ミゾレチョウチョウウオの群れ、
ハナダイギンポ、カラーブレニー、


***********************


アッサーラム アレイクン♪

お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

この日はヴァーヴ環礁と南マーレ環礁でダイビングでした。
とうとうトリップ最終日。


1本目はミヤルカンドゥからスタート。
ここ最近は海況がとても安定しており、素晴らしいコンディションが続いております。問題なのは流れだけ!この日はチャネルの外から中へ流れ込むカレント。欲を言えば、もう少し強い流れを期待したのですが、それでも十分!!!
チャネルのエッジ部分に到達するとそこにはたくさんのオグロメジロザメが登場。何度もおいら達の目の前を右へ左へ行ったり、来たりを繰り返してくれました。
お約束の大きなイソマグロ、ナポレオンも登場!
そして、この日はギンガメアジとクロヒラアジの群れが圧巻でしたね!
最後はお客様のリクエストがあったアケボノハゼのインド洋バージョンを紹介して終了。インド洋バージョンのアケボノハゼは太平洋バージョンと比較して少し黄色を帯びているのが特徴です。


2本目は南マーレ環礁に移動をしてカドマティラでダイビング。
1本目同様に透明度が非常に素晴らしく、はるか遠くまで見渡すことができました。ダイビング前半は潮当たりの良い場所でオグロメジロサメやギンガメアジのチェック。なぜかこのダイブサイトではサメが捕食をしているシーンをよく見ることができます。まさかアカモンガラを丸呑み??口の隙間からアカモンガラの尾ビレがちらっとはみだしていましたよ。

ダイビング後半は根のトップをゆっくりと流します。
いつもここではウミガメを多数見ることができます。この日も浦島太郎が乗ることができそうなくらい大きなアオウミガメを発見しましたよ。
そして、おいらの大好きなコラーレバタフライフィッシュの群れを紹介。“THEインド洋!!”って感じがしませんか???
この日も4−50匹が固まって綺麗な群れを形成してくれておりましたよ。


3本目はビリバルギリ。
トリップ最終ダイブはインド洋固有種やモルディブ固有種をじっくり観察、そして写真を撮影することができました。
モルディブアネモネフィッシュ、モルディブトリプルフィン、モルディブスポンジスネイルなどまずは“モルディブ”と冠名が付いた固有種を紹介。

これまたおいらの個人的に大好きなインド洋固有のチョウチョウウオもたくさん紹介することができましたよ。


ファンアズール号は今トリップが終了に伴い、2018−2019シーズンの活動を終了させていただきました。
今シーズンもたくさんのお客様にご乗船いただき、ファンアズール号スタッフ一同心より感謝申し上げます。

今後も皆様に愛され続けるクルーズを目指し、そしてモルディブにお越しいただくすべてのお客様が楽しく、安全にダイビングいただけるよう、さらに進歩して参りますので、来シーズンもファンアズール号を宜しくお願いします。

また来シーズン、素敵な笑顔に会えますように・・・。

























※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、しんご、アイマン、マウ、ナフス、
 
 


2019/05/08   2019/05/04~05/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.4

この日潜ったポイント


<1> Seventh Heaven     ( South Ari )
<2> Dhigurah Out     ( South Ari )
<3> Alimathaa Jetty     ( Vaavu )


<1> Seventh Heaven     ( South Ari )
透明度:30 – 40m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
カスミアジ、イソマグロ、オニカマス、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
ナポレオン沢山、インディアンバナーフィッシュ、
タイマイ、マダラエイ、

スノーケリング withジンベエザメ!!

<2> Dhigurah Out     ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ノージンベエザメ!!!

<4> Alimathaa Jetty     ( Vaavu )
透明度:20 - 30m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
ロウニンアジ、カスミアジ、
カッポレ、イスズミ、


***********************

アッサーラム アレイクン♪

お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

今日は南アリ環礁でダイビングでした。
本日の天気は晴れ!!
終日、太陽が燦々と輝いておりましたよ。

本日の1本目はセブンスヘブンからスタート。
おいらのお気に入りのダイブサイトへご案内!

この日も普段と異なった場所からエントリー。
いつものように潮当たりが良い場場所ではクマザサハナムロとバリアブルラインドフュージュラーがシャワーのように降り注いでいましたよ!そしておきまりのロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロが登場。
少し沖へ冒険をしてみると、まずはマダラトビエイを発見。おいらたちダイバーは流れに必死なのに、一方マダラトビエイは優雅にまるでこの流れを楽しんでいるようにゆったり泳いでいましたよ。
そしてメインの根に戻ってくる道中には大きなオニカマスを発見!しかも5匹同時に!!基本的に単独行動の1匹狼のことが多いはずなのに、なんとも珍しい光景に出会うことができました。

相変わらず、赤、ピンク、黄などカラフルなソフトコーラルが見事に咲き誇っております!!この日はなぜかナポレオン祭り??大小様々な個体を数回見ることができました。


2本目はディグラアウト。
朝食後はジンベエザメサーチに挑戦です。
この日も数多くのドーニーボートがジンベエザメを狙って集結しております。

母船からドーニーに乗り換えてジンベエザメサーチを開始!!
ジンベエザメを捜索すること約1時間。
残念ながら、ジンベエザメを発見するに至らず。。。
ボートからの捜索を一時中断して、ダイビングに切り替える予定でしたが、キャプテンがジンベエザメ発見の情報をゲット!
おいら達も出没現場まで急行してみると、すでに数隻のボートが集まっており、スノーケラーが泳いで一斉に同じ進路に向かって泳いでおりました。

おいら達も遅れることなく、一斉にエントリー。
最初ジンベエザメは少し深場を優雅に泳いでおりましたが、徐々に浅場に移動をしてくれました。よって全員がばっちりジンベエザメと一緒に泳ぐことができましたよ。


3本目はヴァーヴ環礁まで移動をして、アリマタジェティでナイトダイブ。
今回は完全に日没になる前にエントリーすることに。
ダイブサイトには一番乗り!!!
ベストポジションを確保することに成功!!
そして大きなオオテンジクザメが多数登場。ロウニンアジ、カスミアジ、そしてオグロオトメエイも続々と登場してくれましたよ。
そして時折頭上を見上げてみるとオオテンジクザメが十数匹。まるで川のように流れている光景も見ることができました。

何回潜っても興奮しちゃいますね!



















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、しんご、アイマン、マウ、ナフス、
 
 


2019/05/07   2019/05/04~05/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.3

この日潜ったポイント

<1> Maalhos Thila      ( South Ari )
<2> Moofushi Kandu     ( South Ari )
<3> Moofushi Kandu      ( South Ari )
<4> Dega Thila     ( South Ari )

<1> Maalhos Thila      ( South Ari )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
クマザサハナムロの群れ、
イソマグロ、カスミアジ、カッポレ、
ヨスジフエダイの群れ、タイマイ、
アデヤッコ、ニシキヤッコ、
ベニマツカサ、

<2> Moofushi Kandu      ( South Ari )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ムスジコショウダイ、ナポレオン、
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
カスミアジ、カッボレ、バラフエダイ、

<3> Moofushi Kandu      ( South Ari )
透明度:20 – 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱-中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
マダラトビエイ 、タイマイ、
イソマグロ、カスミアジ、ナポレオン、
ヨスジフエダイの群れ、アカヒメジの群れ、
オオメカマスの群れ、エヴァンスアンティアス、

<4> Dega Thila     ( South Ari )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、デバスズメダイ、
クダゴンベ、ツバメウオの群れ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
タテジマキンチャクダイ、、
オウギチョウチョウウオ、アデヤッコ
マダガスカルバタフライフィッシュ、



************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

神出鬼没のけんごです。

今日は南アリ環礁でダイビングでした。
なんと昨日同様に天気は快晴!

昨日同様に風も全くナシ、波も全くナシ!!!
水面がまるで鏡のようにテカテカに光り輝いておりました。
早起きは三文の徳??この日は水平線から昇る朝日をみることができました。ちょっぴり得した気分です!

この日の1本目はマーロスティラからスタート。
これまた流れが少し強め。流れに逆らうことなく、この流れに身を任せながらドリフトダイビング。そしてしばらくするとオーバーハング側を到着すると流れから回避することに成功!
オーバーハングの中は青いソフトコーラルで辺り一面ぎっしり!
まるでしだれ藤のように見事に咲き誇っております。
ちなみに花札の4月は藤!!!
あああ!!!すでに時は5月でしたね。。。
青色以外にも赤色、黄色、オレンジ色などとてもカラフル!!是非とも水中ライトも持参していただいて、このソフトコーラルが本来有している原色を確認して欲しいですね!


2本目はムーフシカンドゥ。
今回はマンタ狙いのダイビング。
ラッキーなことにおいらより先着のボートは1隻のみ。そしてそのボートもすでに水面で待機をしており、ダイビング終了間近。案の定、ラッキーなことに水中、マンタのクリーニングステータスを借り切り状態でした!!!
そして誰もいないクリーニングステーションに到着すれば、すでに4−5匹のマンタが乱舞、乱舞!!!時折、連なるように泳いでおり、まるでマンタトレインのようになっておりました。
いやーお客様もかなり近く、そしてじっくりマンタを見ることができたので、とっても満足をしておりましたよ!


3本目も再びムーフシカンドゥに来ました!
ムーフシカンドゥはマンタだけじゃんありません。
流れに身を任せながら、リーフ沿いを進んでいくと、大きなナポレオンとご対面。そして水底ではのんびりとネムリブカが休息中。
そしてマンタのクリーニングステーション付近では多種多様の魚たちが集結しており、まるで魚たちの憩いの場みたいな感じでしょうか??
ヨスジフエダイとアカヒメジが混ざって一緒に群れを形成しております。そしてよく目を凝らして観察して見るとアカヒメジの模様が少し違うかも?アカヒメジなのに模様がヨスジフエダイ??まさかの新種発見??これはなんと呼べば良いいのかな?


4本目はデガティラでダイビング。
大きな根がまるでツインタワーのように聳え立っているダイブサイト。
おいらにとても久しぶりのデガティラでのダイビング。
まずは名物のツバメウオがお出迎え。以前より大きくなった個体が増えており、ツバメウオ自体の数も増えているかも??来シーズンにはもっと大きな集団になっていることを期待することができますね!

今回のダイビングで印象的だったのはデバスズメダイ。
テーブルサンゴが数カ所生息しておりのですが、このテーブルサンゴにデバスズメダイが群生しており、しかもサイズがとっても小さくてキュート!!!ダイバーが近づくとすぐに引っ込んでサンゴの中に逃げてしまうのですが、程よい距離を保っているとサンゴの中からでてきてくれます。

最後はキンギョハナダイとインディアンフレームバスレットに周囲を囲まれながら安全停止をしてダイビングが終了です。






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、しんご、アイマン、マウ、ナフス、
 
 


2019/05/06   2019/05/04~05/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.2

この日潜ったポイント


<1> Maayaa Thila     ( North Ari )
<2> Fish Head     ( North Ari )
<3> Fesdhoo Wreck     ( North Ari )


<1> Maayaa Thila     ( North Ari )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)、
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
クマザサハナムロの群れ、ナポレオン、
ギンガメアジの群れ、タイマイ、
イソマグロ、カスミアジ、ロウニンアジ、

<2> Fish Head     ( North Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ベンガルスナッパーの群れ、マダラトビエイ 、
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、
ムレハタタテダイの群れ、ツムブリの群れ、
クマザサハナムロの群れ、タイマイ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ

<3> Fesdhoo Wreck     ( North Ari )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
クダゴンベ、チークドパイプフィッシュ、
ミナミハコフグの幼魚、アトヒキテンジクダイダマシ、
スカシテンジクダイ、キンメモドキ、
アデヤッコ、ハナミノカサゴ、
オーロラパートナーゴビー、ドラキュラシュリンプゴビー、
キンギョハナダイ、エヴァンスアンティアス、
インディアンフレームバスレット、


************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

神出鬼没のけんごです。

今日は北アリ環礁でダイビングでした。
なんと昨日同様に天気は快晴!

朝起きてみるとびっくり!!!
風も全くナシ、波も全くナシ!!!
水面がまるで鏡のようにテカテカに光り輝いておりました。


この日の1本目はマーヤティラからスタート。
ダイブサイトまでの移動中にイルカの群れを発見!ダイブサイトに非常に近かったためにダイビング中はイルカの出現を警戒しておりましたが、人生と同じでなかなか思い通りにはいかないのですね。(笑)

ダイビング自体は若干透明度が悪かったものの、その分中層ではタカサゴの類が大爆裂に発生中!!!朝イチということもあり、ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロなどのハンター軍団も登場。ハンター軍団がアタックを仕掛けるたびに逃げ惑うタカサゴ達。その都度、水中では逃げ惑う轟音が響き渡っておりました。
オグロメジロザメは潮当たりの良い場所でちらほら。
水深を徐々に上げてくると、根のトップに到達。
マーヤティラの根のトップはイソギンチャクでたくさん!
クマノミやモルディブ固有のクマノミであるモルディブアネモネフィッシュをじっくり観察することができました。
そして最後はタイマイに挨拶をして1本目が終了。


2本目はフィッシュヘッドへ移動。
1本目同様にダイブサイトまでの移動中にイルカの群れを発見!ダイブサイトに非常に近かったということもあり、イルカの群れの付近でエントリー!イルカを水中で、しかもかなり間近で見ることができました。イルカを見て満足してながらメインの根に向かっている最中に再びイルカが登場!!これまたテンションマックス(笑)

最初から最後までおいらたちだけでダイブサイトが貸し切り状態でとってもラッキーでした!!!
これまたフィッシュヘッドもスゴイことになっておりました。中層を埋め尽くすクマザサハナムロやバリアブルラインドフュージュラー達。その中から突如現れるロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ。

オグロメジロザメは数匹いたのですが、水深が比較的浅くじっくり見ることができました。
この日もおいらの中ではアイドル的存在である小さなマダラトビエイを見ることができました。ダイバーに臆することなくいつも優雅に泳いでいる姿がとってもキュートなんですよ!!


3本目はフェスドゥレックでダイビング。
少し透明度が悪く、かつ流れも少しありちょっぴり大変でしたが、モルディブ固有種、インド洋固有種などをじっくり観察することができました。

ハゼ観察のリクエストがあったチームは砂地で這いつくばりながらハゼ探索。インド洋固有種であるオーロラパートナーゴビー、そしてモルディブ固有種であるドラキュラシュリンプゴビーなどを見ることができました。

沈船ではスカシテンジクダイの量がかなり減りましたが、まだまだ見所は満載。大きなウミウチワやシダなどが育っていますが、その中を注視してみるとクダゴンベを見るけることができます。最終的にはガイドが紹介しなくともお客様自身で見つけることができるくらいたくさん生息してります。

そしてゆっくりと深度を上げながら根のトップに移動。根のトップはセンジュイソギンチャクとモルディブアネモネフィッシュの集合住宅!!その上をキンギョハナダイやインディアンフレームバスレットが乱舞しており、とってもカラフルなんですよね!!!いつまでも見とれてしまう光景です。
そんなこんなでダイビングが終了でした。
























※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、しんご、アイマン、マウ、ナフス、
 
 


2019/05/05   2019/05/04~05/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.1

この日潜ったポイント


<1> Maagiri Rock     ( North Male )
<2> Fish Tank     ( North Male )


<1> Maagiri Rock  ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、クダゴンベ、
スパゲッティイール、チンアナゴ、
トラフシャコ、 オーロラパートナーゴビー、
ウミスズメ、ホシテンスの若魚、
ムレハタタテダイの群れ、ホホスジタルミ、
キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット

<2> Fish Tank     ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
クマザサハナムロの群れ、ハナサカサゴの群れ、
イソマグロ、カスミアジ、ナポレオン、
オグロオトメエイ、テングハコフグ、
ドクウツボ、ハニーコムモレイ、サビウツボ、
ナミウツボ、ホウセキキントキの群れ、
ムレハタタテダイの群れ、


************************


アッサーラム アレイクン♪

お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

2018年8月にスタートした今シーズンも今週のトリップが最終航海となりました。時の経過は早いような、遅いような・・・

雨季と乾季の過渡期ということもあり、天気が雨季のようにスコールが降る日もあれば、乾季のような晴れの日もありました。


1本目はマーギリロックからスタート。

チェックダイブにこのマーギリロックを選択するダイブサファリボートが多いのですが、この日はラッキーなことにダイビングはおいら達だけ独占状態!!とってもラッキーでしたね!!

いつものようにメインの根では遊ぶことに。
まずはヨスジフエダイがお出迎え!!!
流れが影響でしょうか?この日は綺麗な群れを形成中。
お客様もじっくり思いのゆくまま写真を撮影することができました。

砂地に目を向けてみると大きなトラフシャコが穴から顔を上げこちらを観察中。よーーく目を凝らして見てみると巣穴の周囲にはイソギンチャクモエビを発見。そして小さなリュウグウウミウシも発見しちゃいました。

今シーズンおいらが成長を見守っていたナンヨウハギの幼魚はついに旅立ってしまいました!!

ダイビングの終盤は砂地ゾーンに突入。モブラことヒメイトマキエイが7−8匹の群れで泳いでいるのを見ることができました。


2本目はフィッシュタンクでダイビング。
フィッシュタンク名物のオグロオトメエイはこの日も健在!!
砂地の深場からまるで湧いて出るように次から次へと登場してくれました。

一方でこの日のウツボはちょっぴり控えめ。いつもはキングギドラ?ヤマタノオロチ?みたいにいつの岩穴から数匹のウツボが混在しているのですが、この日は最大で3匹のみ。期待していただけに少し残念。

上記以外にも大きなナポレオン、モルディブではレアキャラ的な存在?かもしれないテングハコフグ?そして中層を眺めれば、カスミアジ、大きなイソマグロが何度も行き来しておりました。

本日のダイビングは2本で終了です。
その後は北アリ環礁へ移動でした。


























※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、しんご、アイマン、ナフス、マウ、
 
 




  アイマン
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