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コスタリカ・ココ島
 
2019/01/15   2019/01/05-01/15 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Captains Log January 5-15 2019


水温:26-27℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm








 
 


2019/01/12   2018/12/22-2019/01/02 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Captains Log December 22 to January 2 -2019


水温:26-27℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm






 
 


2018/12/20   2018.12/08-12/18 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Captains Log 8-18 December 2018


水温:26-27℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のトリップは7か国の異なった国からやって来たお客様でした。ココ島までの横断は天候も良く、約34時間も時間を費やしました。

1日目。
チャータムベイでのチェックダイブからスタート。チェックダイブとしては最適、そしてカラフル!マダラトビエイ 、マダラエイ、なんとハンマーヘッドシャークも2匹登場。2本目、3本目はマヌエリータでダイビング。ここ最近はマヌエリータの深場においてたくさんのサメを見ることができました。

2日目。
チャータムベイからウェイファーベイに移動。そしてプンタ・マリアとダーティーロックでダイビング。両ダイブサイト共にハンマーヘッドシャークを目撃するには最良の場所、25−50匹ぐらいの群れを見ることができました。そしてプンタ・マリアのクリーニングステーションでは4匹のガラパゴスシャークが登場。そして私たちにとても近かった!!3本目はパハラ島、このダイブサイトもとてもカラフルなサンゴを見ることができ、そしてオオモンカエルアンコウも発見しました。

3日目。
この日はアルシヨーネでダイビング。このダイブサイトではいつも何かが起こります。そして今回のダイビングでも!!まずは巨大なギンガメアジの大群が登場。そしてハンマーヘッドシャークの群れは私たちを取り囲むように出現!そして大きなブラックチップシャークも見ることができました。本当に信じることができない!本当に驚きの連続でしたよ!

4日目。
1本目はビッグ・ドス・アミーゴ。ここのアーチの中はいつもお魚でたくさん!!ウツボ、タコ、そしてマダラエイが様々な場所にいました。2本目はスモール・ドス・アミーゴ。ガラパゴスシャーク、ブラックチップシャークを見ることができました。3本目はヴァイキングロック。ここの砂地ではネムリブカが休憩中、そしてマダラエイがまるでパレードのように泳いでいました。

5日目。
再びダーティーロックでダイビング。ここでもサプライズが!!まずは巨大なギンガメアジの群れ、少なくとも3000匹以上はいるのではないでしょうか??そして見上げるとそこにはジンベエザメが登場!さすがにこの巨大なサメを目の当たりにして興奮しないダイバーはいないでしょう?最後の安全停止中にはハンドウイルカが登場し、少なくとも15分以上は私たちと一緒に戯れてくれましたよ!本当にダイバーにとってまるで夢のようなことが現実となりました。

6日目。
再び、マヌエリータ。そして前回のダイビングよりもさらにたくさんのサメを見ることができました。ハンマーヘッドシャーク、マダラエイ、ネムリブカ、カスミアジ、カッポレなど。2匹のガラパゴスシャークとタイガーシャークが登場。そしてダイビングの終盤では2匹の小さなタイガーシャークも見ることができました。多分、メスのサメではないかな??

7日目。
この日は2本でダイビングが終了予定。1本目はダーティーロック、たくさんのハンマーヘッドシャーク、キハダマグロなど。2本目はマヌエリータ、ここでもたくさんのハンマーヘッドシャークをみることができ、素晴らしいエンディングを迎えることができました。

本当にココ島はダイバーにとって素晴らしい場所です!!
また再びみなさまとお会いできることを楽しみにしております。

PURA VIDA
Okeanos Aggressor Crew





 
 


2018/11/30   2018.11/10-11/20 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Captains Log 10 – 20 November 2018


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

Captains Log 10 – 20 November 2018


今週もまた新しいココ島へのトリップがスタートします。ボートクルー達はお客様を出迎えるために準備。お客様は午後3時頃に期待を胸にオケアノス号に到着しました。そしてオケアノス号は美しい夕日を背にプンタレナス港を出港。
今回も海況に恵まれ、約36時間の航海の後に無事にココ島に到着。そして休む暇なく、チャータムベイでのチェックダイブとなりました。サンゴ礁がとても美しく、たくさんの魚、そしてたくさんのネムリブカを見ることができました。

2、3本目はマヌエリータ、ココ島において大物を目撃するためにはベストなダイブサイトの1つです。このダイブサイトは期待を裏切ることはありません。ハンマーヘッドシャーク、ガラパゴスシャーク、マダラトビエイ、マダラエイ、キハダマグロ、そして巨大なギンガメアジの群れ。これらの全ての水中生物をたった1ダイブで見ることができます。

2日目はダーティーロックでダイビング。このダイブサイトは私のお気に入りの1つです。たくさんのハンマーヘッドシャークを見ることができますが、クリーニングステーションやブルーウォーターでもチャンスがあります。私たちの頭上を流れるように泳ぎ去っていくハンマーヘッドシャークの群れ!!100匹以上はいたのではないでしょうか?

プンタ・マリアのクリーニングステーションではガラパゴスシャークを見るチャンス!この日は2匹のガラパゴスシャークが登場し、20分以上も泳いでいました。その内の1匹の大きなメスが私たちに急接近!その甲斐のあり、お客さまは素敵なビデオを撮影することができました。

アルシヨーネでのダイビング。このダイブサイトは1984年にジャッククストーが初めて見つけました。泳ぐことなく、岩に摑まりながら待っているだけでたくさんのサメ、エイがやって来ます。ここでのダイビングは決して忘れることができないはずです。

ビッグ・ドスアミーゴでは大きなアーチがあります。アーチに差し込む光を見ながら、たくさんの魚、マダラエイが泳ぎ去っていき、ネムリブカが水底で休んでいました。

スモール・ドスアミーゴではたくさんのサメ、フエダイの仲間、そしてアジの仲間などがおり、ココ島の南側において透明度はとても良かった。

ココ島にも上陸できる機会があります。数年前のココ島に降り立った海賊のような気持ちになれます。レンジャーステーションの奥にある小川はまるで天然の大プール!お客様は気分転換ならびにリラックスすることができ、もしかするともっと長居をしたかったかもしれません。

チャータムベイの丘の上にあるレンジャーステーションへのハイキングは少し労力が必要かも??またお客様とスタッフが混じってビーチサッカーも楽しみました。

全てのお客様はとてもハッピーだったに違いありません。私たちスタッフも同様にお客様と時間を共有できたことはとてもハッピーでした。
また再びみなさまとお会いできることを楽しみにしております。


PURA VIDA
Okeanos Aggressor Crew







 
 


2018/11/02   2018.10/12-10/22 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
October 12 -22, 2018


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週は午後4時頃に乗船。今週のお客様はウクライナ、ベルギー、スイスからお越しでした。お客様はココ島でのダイビングについて夢と希望でいっぱいです。

1日目。チャータムベイでのチェックダイブからスタート。沢山の魚、ネムリブカが私たちを出迎えてくれました。2本目、3本目はマヌエリータのチャネルとディープサイドでダイビング。このマヌエリータには数カ所のハンマーヘッドシャークのクリーニングステーションが存在します。沢山の魚、サメ、マダラエイがとても近かった。キハダマグロも泳ぎ去って行きました。

2日目はウエィハーベイに移動をし、ダーティーロックとプンタマリアでダイビング。クリーニングステーションではいつもなんらかのサメを目撃することができます。
プンタマリアにあるクリーニングステーションでは3匹のガラパゴスシャークがバーバーフィッシュによってクリーニングされていました。またカスミアジがクレオールフィッシュに捕食を仕掛けていました。
ダーティーロックではハンマーヘッドシャークの群れを見ることが目的です。水深30m付近にあるクリーニングステーションではハンマーヘッドシャークを見ることができましたが、単体ばかりで群れではなかった。約20分後に私たちはブルーウォーターに移動すると、約200匹のハンマーヘッシャークの大群を目撃!距離も近かったために写真も撮影することができました。

ビッグ・ドスアミーゴのアーチはいつも様々な種類の魚達でたくさん!いつもネムリブカが砂地で休憩中、時々マダラエイも登場し大きな笑みをしてくれます。もしマダラエイを下から撮影するととてもユニークな写真に仕上がります。

スモール・ドスアミーゴではガラパゴスシャークをたくさん見ることができました。今回はダイバーとサメとの距離が非常に近く、お客様もじっくり撮影をすることができました。

5日目。チャータムベイにおいて簡単なハイキングを実施。山の頂上から見るチャータムベイ全体、マヌエリータ島、ウジョラ島、そして壮大な太平洋が広がっておりました。

翌日はウェイハーベイにあるレンジャーステーションを訪問。彼らが熱帯雨林に囲まれた小さな村で自然と共存しながら生活している風景を観察することができます。

今回も素晴らしいお客様ととても貴重な旅の思い出を共有することができました。また再びお会いできることを楽しみにしております。



PURA VIDA
Okeanos Aggressor Crew



 
 




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