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コスタリカ・ココ島
 
2018/07/12   2018.06/22-07/02 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
22 June – 02 July 2018


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週もまた新しいトリップの始まりです。今回はアメリカからお越しのダイビンググループでした。天候は良かったため、金曜日の午前11時にプンタレナス港を出発。お客様はすでに少し興奮気味、器材のセッティング後、美味しいランチを楽しみました。

翌日、オケアノス号の船首で波乗りを楽しんでいるイルカ、そして見上げるとカツオドリを見ることができ写真も撮影することができました。

ココ島に到着できたのは朝の8時、お客様はチェックダイブの準備もOK。たくさんの魚やネムリブカを見ることができ、ダイビングの最後には小さなジンベエザメが私たちの目の前を通り過ぎて行きました。なんて素晴らしいトリップの幕開けでしょうか?

2本目、3本目はマヌエリータでダイビング。無論、ハンマーヘッドシャーク狙い。決してサメは私たちを失望させることはありません。サメは至る場所でみることができたし、非常に近かったのでハンマーヘッドシャークの写真やビデオも撮影することができました。

翌日はダーティーロック。潜降すると大きなハンマーヘッドの群れが私たちをお出迎え。マダラエイが泳ぎ去って行き、巨大なギンガメアジの群れも登場。次のダイビングはプンタマリアを予定していましたが、流れが強かったためにポイント変更。ヴァイキングロックでは地形を堪能しながら、ハンマーヘッドシャークもばっちり見ることができました。

今週は潮流の影響を受けましたが、これはハンマーヘッドシャークを見るためには良い兆候です。アルシヨーネでのダイビングがココ島の良い例です。ココ島から少し離れた隠れ根ですが、潜降して5分以内にハンマーヘッドシャークの大群が登場!そして続けて5mぐらいのジンベエザメが出現!!非常に近かったので、写真をじっくり撮影することができました。

翌日、このココ島のベストダイブサイトにダイビングをしました。

PURA VIDA
Okeanos Aggressor Crew





 
 


2018/06/21   2018.06/01-06/11 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Captain Mauricio´s Log- Trip: 01-11 June 2018


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のお客様は台湾、スイス、ドイツ、アメリカからお越しのオキャk様でした。お客様を港で出迎えた後、午後3時ごろにココ島に向けてプンタレナス港を出港しました。

ココ島までの移動は順調。ココ島に到着次第、チャータムベイに向かっている途中にオケアノス号の近くでジンベエザメを発見。チャータムベイではたくさんのネムリブカを見ることができ、透明度も良好。

2本目、3本目はマヌエリータでダイビング。私のお気に入りでもあるこのマヌエリータではハンマーヘッドシャーク、タイガーシャーク、マダラエイ、そしてココ島とマヌエリータのチャネルではオニイトマキエイ(ジャイアントマンタレイ)も見ることができました。

翌日はダーティーロックでダイビング。ギンガメアジの巨大な群れ。たぶん3000匹以上はいたのではないでしょうか?何度も私たちの前を覆い尽くすように群れてくれました。まるで“アジ雲”というのでしょうか?私はダイビングを終えたくなかった。

プンタマリアではガラパゴスシャーク、ブラックチップシャークの共演。サメと私たちの距離が非常に近かったので、お客様はとても良い写真やビデオを撮影することができました。

次の日は海況がよくなかったためにアルシヨーネに行くことができなかった。しかし、6日目に海況が回復したので行くことができました。大きいなカンパチ、ネムリブカ、ムレットスナッパーなど。

ココ島の南側にあるドス・アミーゴでのダイビングは素晴らしかった。特にスモール・ドス・アミーゴにあるアーチではたくさんのサメが私たちを出迎えてくれました。

お客様の一人はオケアノス号で100本記念ダイビング。このような素晴らしいココ島で記念ダイブを迎えることができとてもハッピーでした。

今回のツアー中にウェイバーベイにあるレンジャーステーションを見学。滝や川など大自然のスイミングプールでリラックス。
またココ島でお会いできることを楽しみにしております。

Safe diving.
Cap. Mauricio Marin







 
 


2018/05/31   2018.05/11-05/21 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Captain Mauricio´s Log- Trip: 11-21 May 2018


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のトリップは正午ごろにお客様を出迎え、ココ島に向けてプンタレナス港を出発。ココ島までの道のりは長く胸が高鳴りながら器材のセッティングに取り掛かります。

1日目:
チャータムベイでチェックダイブ。コンディションは良く、透明度も良好。ブルーアンドゴールドスナッパー、カスミアジが綺麗なリーフでパトロール中。マダラエイのカップル、2匹のハンマーヘッドシャーク。2本目、3本目はマヌエリータでダイビング。さらにハンマーヘッドシャークが登場してくれたので大満足。タイガーシャークやガラパゴスシャークも登場してくれました。

2日目:
早朝にチャータムベイからウェイファーベイに移動。ここからダーティーロック、プンタマリア、そしてパハラ島へとダイビングへ向かいます。ダーティーロックではハンマーヘッドがたくさん!時々、20−30匹の群れも登場。プンタマリアでは3匹のガラパゴスシャーク。それらのサメはとても近かった。3本目のパハラ島はきれいなリーフが特徴のダイブサイト。このダイブサイトではオオモンカエルアンコウを発見。ココ島では小さな生物も見ることができます。

3日目:
アルシヨーネでダイビング。このダイブサイトではいつも何かが起こります。そして今回も現実となりました。ギンガメアジの大群、そしてハンマーヘッドシャークが泳ぎまわり、突然カンパチの群れが登場!!少なくとも25匹以上いたに違いない!そして信じられないことの連続でしたよ!

4日目:
1本目のビッグ・ドス・アミーゴは素晴らしく、アーチの中はたくさんの魚とネムリブカでいっぱい。マダラエイもいたる場所で目撃することができました。3本目はヴァイキングロック。砂地ではたくさんのネムリブカが泳ぎ去り、マダラエイも数多く見ることできました。

5日目:
再びダーティーロックでダイビング。潜降するとまずは巨大なギンガメアジの群れを発見。少なくて3000匹以上はいるはずです。そして頭上を見上げるとそこにはなんとジンベエザメが登場!!もちろん、お客様一同大興奮!!!その後はハンマーヘッドシャークの大群も!!

6日目:
再びマヌエリータでダイビング。クリーニングステーションではサメを多く見ることができなかった。もしかしたら交配のシーズンになったのかもしれません。なぜならブルーウォーターで大群を見る回数がふえてきているためです。

最終日:
ダーティーロックで合計3本のダイビング。ハンマーヘッドシャークの大群、キハダマグロなど。文句なしのトリップの締めくくりとなりました。お客様は大満足だったはずです。

PURA VIDA
Okeanos Aggressor Crew.






 
 


2018/05/10   2018.04/20-04/30 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
20- 30 April 2018

(Photos by Isaac Martinez)

水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm





 
 


2018/04/28   2018.04/11-04/18 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポー
11 to 18 APRIL - 2018

(Photos by Mauricio Marin)

水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm







 
 




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