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コスタリカ・ココ島
 
2018/10/22   2018.10/12-10/22 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
October 12 -22, 2018


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週は午後4時頃に乗船。今週のお客様はウクライナ、ベルギー、スイスからお越しでした。お客様はココ島でのダイビングについて夢と希望でいっぱいです。

1日目。チャータムベイでのチェックダイブからスタート。沢山の魚、ネムリブカが私たちを出迎えてくれました。2本目、3本目はマヌエリータのチャネルとディープサイドでダイビング。このマヌエリータには数カ所のハンマーヘッドシャークのクリーニングステーションが存在します。沢山の魚、サメ、マダラエイがとても近かった。キハダマグロも泳ぎ去って行きました。

2日目はウエィハーベイに移動をし、ダーティーロックとプンタマリアでダイビング。クリーニングステーションではいつもなんらかのサメを目撃することができます。
プンタマリアにあるクリーニングステーションでは3匹のガラパゴスシャークがバーバーフィッシュによってクリーニングされていました。またカスミアジがクレオールフィッシュに捕食を仕掛けていました。
ダーティーロックではハンマーヘッドシャークの群れを見ることが目的です。水深30m付近にあるクリーニングステーションではハンマーヘッドシャークを見ることができましたが、単体ばかりで群れではなかった。約20分後に私たちはブルーウォーターに移動すると、約200匹のハンマーヘッシャークの大群を目撃!距離も近かったために写真も撮影することができました。

ビッグ・ドスアミーゴのアーチはいつも様々な種類の魚達でたくさん!いつもネムリブカが砂地で休憩中、時々マダラエイも登場し大きな笑みをしてくれます。もしマダラエイを下から撮影するととてもユニークな写真に仕上がります。

スモール・ドスアミーゴではガラパゴスシャークをたくさん見ることができました。今回はダイバーとサメとの距離が非常に近く、お客様もじっくり撮影をすることができました。

5日目。チャータムベイにおいて簡単なハイキングを実施。山の頂上から見るチャータムベイ全体、マヌエリータ島、ウジョラ島、そして壮大な太平洋が広がっておりました。

翌日はウェイハーベイにあるレンジャーステーションを訪問。彼らが熱帯雨林に囲まれた小さな村で自然と共存しながら生活している風景を観察することができます。

今回も素晴らしいお客様ととても貴重な旅の思い出を共有することができました。また再びお会いできることを楽しみにしております。



PURA VIDA
Okeanos Aggressor Crew



 
 


2018/10/18   2018.09/29-10/08 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
29 September - 08 October, 2018


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週もまた新しいトリップが始まります。
今週は午後4時ごろにプンタレナス港を出港、ココ島までの横断は順調でほぼ時間通りにココ島のチャータムベイに到着することができました。

チェックダイブはマヌエリータからスタート。ダイバーも器材も問題なし。2本目のマヌエリータのコーラルガーデンサイドでは沢山のハンマーヘッドシャークが登場し、砂地の水深15 m前後でとても私たちと近かった。3本目はマヌエリータのチャネル。タイガーシャークを見るためには最適な場所です。1日目にしてすでにお客様には満面の笑みが溢れております。

2日目はダーティーロック。ハンマーヘッドシャークの大群狙いでしたが、決して私たちの期待を裏切ることはありません。実際に大きなハンマーヘッドシャークの群れと泳ぐことができました。ココ島に来れば、全てのダイバーの夢が叶うかもしれません。私のお気に入りのプンタマリア。このダイブサイトではガラパゴスシャークを見ることができますが、この日はクリーニングステーションにおいて3匹のメス、4匹のオスのガラパゴスシャークが登場。私たちは徐々に距離をつめて行き、15分以上も一緒に観察することができました。もちろん、お客様はじっくりと写真、ビデオを撮影することができましたよ。

アルシヨーネはココ島でも外洋にある根が冠水しているダイブサイト。このダイブサイトではいつも何か特別なことが発生するのですが、ハンマーヘッドシャーク、ネムリブカ、フエダイ、ギンガメアジの群れなど。この日はなんとタイガーシャークが登場!!!タイガーシャークはマヌエリータで目撃することが多いのですが・・・・なんて壮観なことなんでしょう!!

パパラ島ではリラックスをしたダイビング。水深20m前後はまるで水族館みたいです。オオモンカエルアンコウ、ロブスター、カレイの仲間、ウツボ、マダラエイなどなど。ヴァイキングロックも同様なダイビングですが、少しだけ異なるとしたらハンマーヘッドシャークの目撃例が少しだけ多いです。

今週は少し海況が良くなかった影響によりココ島の南側でダイビングをすることは見送らせていただきました。

今回はココ島にも上陸しました。1回目はチャータムベイでのハイキング。少しだけ山の中腹まで登り、景観を楽しみました。2回目はウェイハーベイにあるレンジャーステーションを訪問。違法操業で捕獲した網や浮具をみることができます。

今回も素晴らしいお客様ととても貴重な旅の思い出を共有することができました。また再びお会いできることを楽しみにしております。


PURA VIDA
Okeanos Aggressor Crew







 
 


2018/10/05   2018.09/15-09/25 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
September 15-25 2018


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週もまた新しいトリップがスタートします。
今回はドイツからお越しのお客様達です。
満潮が午後5時ごろだったためにプンタレナス港の出港が少し遅くなりました。

1日目。チャータムベイに到着、朝食、そしてそのまま午前7時ごろにチェックダイブ。沢山の魚、そしてサメを見ることができました。2本目、3本目はマヌエリータでダイビング。潜降と同時にハンマーヘッドシャークが登場。ハンマーヘッドシャークの群れも私たちのグループに非常に近かった。お客様はまだ1日目が終了しただけにも関わらずすでにとてもハッピーだったかもしれません。

2日目はプンタマリアでダイビングをしましたが、クリーニングステーションでは大きなガラパゴスシャークを見ることができました。少なくとも15分以上は一緒に泳ぐことができました。ダーティーロックではハンマーヘッドシャークが登場し、ブルーウォーターではハンマーヘッドシャークの大群を目撃することができました。

ビッグ・ドスアミーゴのアーチの中はマダラエイ、フエダイ、そしてチョウチョウウオの仲間でたくさん。

スモール・ドスアミードではハンマーヘッドシャークとガラパゴスシャークとの距離が非常に近かった。お客様はじっくり写真を撮影することができました。

アルシヨーネでのダイビングも素晴らしく、沢山のハンマーヘッドを見ることができました。今週はどのクリーニングステーションにおいてもかなりの数のサメを目撃することができました。

マヌエリータでもダイビングをしましたが、ここではまず1回目のジンベエザメが登場。彼女は少し泳ぐのが速かったので、なかなか近くで泳ぐことができなかった。しかし、2回目のチャンスはダーティーロックでジンベエザメが登場。根の付近のギンガメアジの陰に隠れるかのごとく泳いでいました。

今週のトリップもとても素晴らしかった。
お客様も同様にとてもハッピーだったに違いありません。

Cap. Mauricio Marin






 
 


2018/09/23   2018.09/03-09/13 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
3 – 13 September


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップは午前7時ごろにココ島に到着。バンドウイルカが私たちの到着をまるで祝福してくれているようでした。

チェックダイブは透明度も良く、海況もとても穏やか。たくさんの魚達、ロブスター、ウツボ、ネムリブカ、そして美しいサンゴ。
2本目、3本目はハンマーヘッドシャーク、マダラエイ、キハダマグロ、ネムリブカ、ガラパゴスシャーク、そしてギンガメアジの群れなど。そして楽しいダイビング後にはお客様はオケアノス号上で美味しい料理に舌鼓を打ちました。

2日目は午前6時に起床、軽食をとった後にダーティーロックでダイビング。ダーティーロックでのダイビングはとても素晴らしく、ハンマーヘッドシャークの大群が登場。実際に1,000匹以上いたかもしれません。とても壮大な光景でした!続けてプンタマリアでダイビング。クリーニングステーションにおいてガラパゴスシャークを数回見ることができました。この日のダイビングはヴァイキングロックで終了。

3日目、オケアノス号はチャータムベイに戻り、サブマージドロックとアルシヨーネでダイビング。 1本目のサブマージドロックでは沢山の魚達で溢れており、写真撮影には最適です。2本目はアルシヨーネ。ここではいつもハンマーヘッドシャークの大群、キハダマグロの群れ、タコなど。3本目はパハラ島、3匹のオオモンカエルアンコウを見ることができました。

4日目はココ島の南側に移動をし、ドスアミーゴでダイビング。ココ島の本土から3km程離れており、とても素晴らしいダイビングを期待することができます。スモール・ドスアミーゴのクリーニングステーションではハンマーヘッドの群れ、ガラパゴスシャークも登場。ビッグ・ドスアミーゴのアーチがあるのですが、いつも魚でたくさん、マダラエイもやってきました。ここもまた写真撮影には最適です。3本目は再びマヌエリータでダイビング。クリーニングステーションでは沢山のハンマーヘッドシャークを見ることができました。

5日目は再びダーティーロックでダイビング。オニイトマキエイ、ギンガメアジの群れ、ハンマーヘッドの群れなど。2本目はプンタマリア、3本目はパパラ島。マダラエイ、オオモンカエルアンコウ、ガラパゴスシャークなど。ウジョラ島ではレッドリップドバットフィッシュを捜索しましたが、なんと2匹も見つけることができました。

6日目は再びアルシヨーネ、マヌエリータ。2つのダイブサイトともとても素晴らしく、透明度も良く、海況も良好。魚の群れ、ハンマーヘッドシャーク、ギンガメアジ、マダラエイ、マダラトビエイ 、ガラパゴスシャーク、シルキーシャーク、タイガーシャーク、そしてジンベエザメが登場!

そして最終日、お客様同士で相談をして再びダーティーロックとマヌエリータでのダイビングを選択。ハンマーヘッドシャークはもちろん、タイガーシャークが泳ぎ去って行きました。

プンタレナス港に帰港できたのは朝4時ごろ。朝食後にオケアノス号から下船です。今回も素晴らしいお客様ととても貴重な旅の思い出を共有することができました。また再びお会いできることを楽しみにしております。

PURA VIDA
Okeanos Aggressor Crew





 
 


2018/09/13   2018.08/24-09/03 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
24 August – 3 September


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


PURA VIDA
Okeanos Aggressor Crew





 
 




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