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コスタリカ・ココ島
2012.6/2〜6/12 ココ島 オケアノス・アグレッサー
2012.06.22

水温:24~29℃
透明度:25~30m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

ここ最近、私達は通常より早く出航していますが、今回のトリップも例外ではありませんでした。ココ島までの横断は快適で、到着も本当に早かった。なぜなら数週間前に流れが変化しており、通常よりも私達はココ島まで到着することができます。

チェックダイブは以前の私のお気に入りだったマヌエリータの浅場。お客様の数名は経験本数が少なく、またはココ島やサメについて沢山のことを聞いていたので、少し緊張していました。しかし、ダイビング自体は素晴らしく、お客様は徐々にウエイトや機材などを調整しました。
透明度も良く、水温も問題ない。私達は沢山の魚、サメ、エイを見ることができました。
母船に戻り、お客様は先程のダイビング中に見たモノについて話をしておりましたが、ネムリブカの求愛行動中の写真を見せてくれた瞬間、私の顎は床に落ちそうになりました。なんと素晴らしいダイブサイトなのでしょうか!!!
私はお客様が本当に羨ましかった。私がこの求愛行動を見たのはかなり昔のことになります。

次のダイブではさらに沢山のエイ、サメ、ハンマーヘッドは数匹、そしていつものキャストであるパシフィッククレオールフィッシュ、岩の間には数多くのロブスターも見ることができました。

次の朝はダーティーロックとプンタマリアでダイビング。両ダイブともに非常に良かったのですが、ガラパゴスシャークが戻っていたのでプンタマリアの方が少しだけ勝っていたかな?

私達はそのダイブサイトにおいて12匹のガラパゴスシャークがいつものようにクリーニングステーションでバーバーフィッシュにクリーニングされていました。ハンマーヘッドも同様にクリーニングをされていました。
実際、私達は泳ぐ必要はなく、ただ座って待っているだけで、次から次へとはハンマーヘッドが登場してくれます。ガラパゴスシャークはとてつもなく大きく、時々私達の方へ近寄ってきてくれます。今週のトリップではこの両ダイブサイトでダイビングをしました。

アルシヨーネでは残念ながらハンマーヘッドがフレンドリーではなく、プンタマリアのように私達の方へはあまり近づいてこなかった。
再びプンタマリアでダイビングをしましたが、今回はハンマーヘッドの群れを見ることができました。

ココ島のダイブサイトはすべて素晴らしく、お客様は好奇心で満たされます。例えば、2日目はパハレ島でダイビングをしましたが、5mに達するほどのタイガーシャークが登場し、ダイバーたちの間を泳ぎ去って行きました。もちろん、お客様は大興奮でした。

マヌエリータではマダラエイがとても行動的であり、私達は5匹もカエルアンコウを見つけることができました。黒色が3匹、オレンジ色が1色、そして信じることができませんが黒とオレンジ色の中間色が1匹です。私達はそれについて驚いていましたが、そのうち2匹はお互い向かい合っておりました。

今週のトリップは本当に素晴らしくダイビングが多く、沢山の楽しみがありました。天候にも恵まれており、太陽が降り注ぎ、ココ島の北側は海況も安定しておりました。今週のトリップのお客様は遥々タイからお越しでした。







Safe Diving,
Capt. Beto


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執筆者
オンディッツ・カルパルソロ

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